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試合を経て得た気づきと学び

 年の瀬の、寒さの身にしみる季節となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は1年の寺島 瑛希と申します。さて、今回のブログでは秋リーグ戦と会長杯の結果と感じたこと、気づいたことについて書いていきます。 
 まず秋リーグ戦について書かせていただきます。私は5戦中すべての試合に出場し、フルで起用していただきました。個人の結果としては2勝3敗と悔いの残る結果となってしまいました。1戦目の独協大戦では大事な試合を勝ち取り流れをつかんだのですが、神奈川大戦、東京大戦では競った試合を勝ち切ることができませんでした。会長杯のシングルスでは苦しい試合を勝ち切り4回戦まで進出しベスト32という結果でした。特にベスト16決定戦では3部のエースクラスに競ることができたので、自信となりました。
 これらの試合から私は気づいたことがありました。それは3部の秋リーグ戦や会長杯の皆さんの試合前練習を見て、1部や2部の人とそこまで大きな差がないことです。しかし実際に試合してみると大きな差がある。この差が何かを考えた時に2つ私の中で気づきがありました。1つ目はサーブレシーブ3球目4球目の精度、言い換えればラリーに行くまでの差、そして2つ目はこのコースに打ったらこのコースに返って来やすいというヤマの張り方のうまさの差、を気付くことができました。夏ごろから私は練習でサーブレシーブからの展開にこだわっていたので、勝てるようになってきたのだと思います。これからも練習を頑張り、より一層精度を高めていきたいと思います。そして大学生活の中で何か一つでも全国につながる大会の代表をつかみ取りたいと思います。応援よろしくお願いします。
 来週のブログは最近、紆余曲折があった1年の判澤 悠生くんです。彼は卓球に熱心な分様々なことを考えてしまいがちですが、今の心情や展望を書いてくれると思います。彼のブログに期待しましょう。そして最後にインフルエンザがとても流行っているので、体調管理にはお気を付けください。
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