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永田真希 

こんにちは!ご無沙汰しております永田真希です!たむちゃんと中野二人とも卓球から離れた生活をしてると言っていましたが、私も同じくです🙋‍♀️11月末に引退してから、全くラケットを握っていません(記憶では)。引退してからは遊びに行ったり、食べまくったり、卒業旅行のためにバイトをしたりしていました。
1年生の春に書き始めたブログも今回で最後。ここ最近になって「最後」というのが増えてきました。ex)一人暮らし、学割、志木住み
志木で一人暮らしをして4年間、一人暮らしだからこそできる、遊びだったり家事だったり色々なことが経験できて、生活面を見てもとても恵まれた4年間だったなと実感しています。そして学割があと1ヶ月半くらいで使えなくなってしまうので学割を使いまくりたいと思います!どこか使えるとこがあったら教えてください!

最後のブログということで、さすがに中身のあるブログにしたいな〜っと最近ハマっている食パンを食べながら考えました。最後のブログは長い私の卓球経験を通して思ったことを書きたいと思います。

長い卓球経験って卓球どんくらい長くやってるんだというと、実は16年とか17年やってます!私には兄と姉がいるんですけど、その影響で年長のときから地元のクラブチームに入って本格的に卓球を始めました。なんでそんな長年卓球やってるのにそのレベルなんだよって思いましたよね🤭クラブチームを小学5年生でやめたのですが、自分で言うのもあれですけどそれまではめちゃくちゃ強かったんです!県大会は毎年優勝して、ホカバの全国でベスト32に入って、団体の全国ではベスト8に入って、関東ホープスで準優勝したり…めちゃくちゃ強くないですか!?笑しかしクラブをやめてから中学校に上がるまでの約2年間、小学校のスポーツ少年団での週1回練習のみで、めちゃくちゃレベルが落ちました。中学と高校では小学生のときほど結果を残せませんでしたが、だんだん回復してきて、今に至るという感じです。以上、簡単な私の卓球の歴史&自慢でした。

こんな感じの卓球経験を通して、私はたくさん「感謝」を感じました。感謝なんて誰でもしたことあるじゃーん、あるあるの話じゃーん、ここで感謝の話かよーって思った方が大半だと思うんですけど、読み進めていただけたら嬉しいです笑
まず、私が16、17年間卓球を続けられたこと、それは間違いなく家族のおかげです。まず私が卓球と出会うことができたこと、それは兄のおかげです。兄が始めたので姉が始めて、そして私が始めました。兄が卓球を始めてなかったらたぶん80%くらいの確率で卓球を始めていませんでした。実は私は中学校に入るとき、卓球部に入るか、卓球を辞めて陸上部に入るか本気で迷っていました。今まで史上一番本気で卓球を辞めようとしていました。そんな時、姉が私に手紙を渡してくれました。その手紙のおかげで、卓球を続けようと決意することができました。姉が私に手紙をくれていなかったら、もしかしたら陸上部に入っていて、全く違う世界を生きていたと思います。16.17年間卓球を続けていますが、私の両親はその間ずっと用具を買い続けてくれました。ラケット、シューズ、ラバーはもちろん、小学生のときに卓球台も買ってくれました。トータルしたらどのくらい使ってくれたのか想像もつきません。一から卓球を勉強してくれて、たくさんのことを教えてくれたりもしました。どんなに朝早くて帰りが遅くても、どんなに遠いところでも、送り迎えをしてくれたり、応援しに来てくれました。私がめちゃくちゃやる気がなくても、めちゃくちゃ反抗しても、どんなに生意気な態度を取っても、ずっと支え続けてくれました。家族なしでは卓球を続けていくことができませんでした。
今の私は胸を張って自慢できる成績を残すことはできていませんが、最初に書いたように、小学生のときはめちゃくちゃいい成績を残せていました。それは、もちろん家族の存在も大きくありましたが、クラブの監督の存在も大きかったです。監督は今まで出会った中で一番指導が厳しい人でした。当時は、正直心の中でめちゃくちゃ反抗していました。なんでこんなに辛い思いしなきゃなんないのって、褒めてくれよって、本当に練習に行きたくないくらいでした。しかし、中学生高校生大学生とだんだん大人になっていくにつれ、嫌な感情がほとんどだった監督に感謝の気持ちが湧いてきました。もし監督の指導を受けていなかったら、私は良い成績なんて残せていなかったかもしれない。色んな大会に出たりしたことで、たくさんの人との繋がりができましたが、監督がいなかったらその繋がりもなかったかもしれない。私の卓球人生は、家族はもちろんですが、クラブの監督の存在もとても大きかったです。
今まで卓球をやってきた中で、たくさんの大切な仲間に出会うことができました。立教の卓球部だけでも、優しく引っ張っていってくれた先輩、どんな時もついてきてくれた後輩、そして4年間一緒だった同期、何十人もの大切な仲間と出会うことができました。部活をやる中で、楽しいことや嬉しいことはもちろんありましたが、辛いこと苦しいことも多くありました。もし一緒に過ごした仲間が違う人だったら、その辛いことや苦しいことを乗り越えられてたのかわかりません。そう考えたら、仲間には感謝しかありません。特に同期のたむちゃん(田村)、中野、村井、よっぴー(吉田)、トマトスパ(佐藤)には本当にお世話になりました。4年間の中で練習だけでなく、連絡を取ったり、お出かけしたり、飲みに行ったり、ふざけたり、たくさんのことをしました(コロナが流行り出してからはお出かけできてない、もっと遊び行きたかった〜)。充実した4年間を過ごすことができたのは、同期である5人の存在がとても大きいです。

まだまだ感謝したい人、事はたくさんありますが書ききれないのでこれくらいにしておきます。一体何が言いたいのかというと、今卓球ができているのは、自分一人ではなく、誰かに支えられているからであって、卓球は一人ではやっていけないんです(たぶん全てのことに感してそうだと今思いました)。当たり前のことのように感じますし、普段こういうことはあまり考える機会がないと思います。しかし、大学でも卓球を続けられていること、卓球を始められたこと、大切な仲間と出会えたことなど、今は何も感じなくてもきっとそのうち一つ一つに感謝の気持ちが湧いてくると思います。支えられていること、そして感謝の気持ちを常に考えることは難しいかもしれませんが、何か壁にぶち当たった時や苦しい時、ふとしたときに考えてほしいなって思います。そしたら何か少しでも変わるのではないかと思います。

上手くまとまったかわかりませんが、私が長い卓球経験の中で一番強く感じたこと、そして引退したときに思ったことはこれです!めちゃくちゃ簡単にまとめると、今まで関わってくれた人全員に感謝しています!!!!ありがとうございました!

次はリーグ戦で大活躍だった村井くんが感動的なブログを書いてくれます!みなさん期待して待っててください😆
 
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