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4年間を振り返ってみました、とさ

こんにちは!更新が遅れてしまい、大変申し訳ございません。4年の田村萌です。
部活を引退してからほとんど卓球から離れた日々を送っているため、毎日のように卓球をしていた事が嘘のようです。直近は資格の取得に追われていて、大学4年間で今1番勉強している気がします....。おかしい、こんなはずでは。
このように卓球に関する話題が書けそうにないので4年間を振り返ってみようかな、と思います。いつも通り特に面白い文章は書けないので悪しからず。その辺は他の4年生に期待してください!!


1年生は正に怒涛の1年間でした。まず大学生という環境や授業に慣れるまでに時間がかかりました💦部活動も卓球部に入った当初は、高校生までサークルのような部活でのんびりやっていた私にとっては、みんなにとっての当たり前のメニューも一苦労でした。右も左もわからないような状態でポーンと投げ込まれたような感覚でした...😅
そんな中でもなんとかやっていけたのは、先輩方と同期の存在がとても大きいです。本当に恵まれたと思います。多分、部活の雰囲気がキツかったら続ける事ができていなかったと思います....。
2年生になる頃にはだいぶ部活にも慣れてきて、卓球の練習がようやくできてきたという感じでした。1年生の時はそれ以前の問題だったので😅
合宿だけは何回行っても慣れませんでしたが🙄誰か私に体力をください。
3年生からはコロナ禍の影響もあって少ない部活の中でどう練習するかを考えさせられました。主務の仕事も担うことになったので、慣れないことに最初は四苦八苦していました。何せ先輩がスマートに主務をこなしていらっしゃったので....もっと楽なものかと。見た目だけA型で中身がガサツな私にしては頑張ったと思います。思いたい。
4年生ではインカレやリーグ戦に出たりと貴重な経験をさせていただきました。4年間で卓球の実力が自分で最大限伸ばせたか、というと素直には頷けません。とは言え自分にはもったいないくらいのいい環境で4年間卓球に打ち込ませていただけたと思います。高校までの私からしたら、大学4年間でとても上達したと思います。勿論卓球は相手ありきの一回性の強いスポーツですから、技術が上がった=試合で勝てるではないでしょう。それでもできることの幅は広がったと思いますし、悔いばかりの4年間ではないと思います。




少々長い上にほとんど意味のない身の上話のようになってしまいましたが、もしここまで読んでくれた後輩の方がいたら“残りの大学生活は悔いのないようにして欲しい”と言いたいです!まぁ完璧な4年間など送れないとは思うので、1つでも何か目標を達成したり、やりたいと思ったことに取り組めれば十分だと「私」は思います。(あくまで自論です)


最後に部長先生、監督、コーチ、OG•OBの皆様には大変お世話になりました。皆様のご支援、ご声援によって4年間卓球に打ち込むことができました。ありがとうございました。
そして、実力も理解力もない私に根気強く教えてくださった先輩方、部活を素敵な居場所にしてくれた同期、後輩のみんなにもお礼と感謝を伝えたいです。4年間本当にありがとうございました。


ということで、この辺で終わりにしたいと思います。
次は中野くんよろしくお願いします。

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