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インタイ、、、ナニソレ

リーグ明けに廣瀬と肩パン大会したら肩が鉄過ぎて逆に右手首を全治2週間の捻挫させられた島村です。来年から社会人とは思えませんね。
ということで、9月29日に無事3部残留し引退しました。先輩達の代から長く続く3部校の意地を見せられたような気がして、ホッとしています。リーグ戦を応援してくださったOBの方々や部員、ありがとうございました。
さて、僕は話をまとめるのが下手でこの前、現役部員の前で引退の言葉的なやつを話した時に「何言ってんだこいつ」ってなってたので、この場を借りてしっかりまとめて言いたいことを言おうと思います。
まず、僕は立教大学卓球部という環境で大学生活を充実させられたことを本当に幸せに思います。卓球が強くなれたこと、楽しい環境で過ごせたこと、最高の同期を持てたこと、他大の人と仲良くなれたこと、本当にかけがえのない財産です。こんな僕を許容してくれた先輩たち、こんな僕のことを我慢してくれた後輩たち本当にありがとうございました。
最初、僕は1年生で卓球部に入部する前、自分に合わなかったらすぐに辞めてしまえという軽い気持ちでした。
というのも、僕は中学生の時はクラブで週6.7は卓球していましたが、高校生になると、卓球との距離が開き、過去の練習の貯金でなんとかやっているような感じだったからです。だから、大学でも今までなんだかんだ続けてきた卓球を大学でもなんとなく続けていくかーくらいの気持ちでした。
しかし、入部してみたら化け物強い水野じゅんきだんご先輩や、大学で努力して強くなった笠原先輩から刺激を受けたり、オンオフがしっかりしている雰囲気の良さ、みんなでワイワイしてる時の楽しさを経ていくうちにどんどん部活が好きになっていきました。
だから、4年間部活を続けていくことができました。今まで過ごした思い出は絶対に忘れません。
また、特に僕が卓球部に所属する上で、醍醐味に感じていたのは3部のリーグ戦です。1年生の春、リーグに初出場して中高では味わったことのない盛大な雰囲気、熱い応援合戦の中で試合することにとても魅了されました。僕が4年間部活を続けられた1番のモチベーションは3部という舞台でリーグ戦を戦うことができたことです。それだけ3部にこだわって僕はプレーしてきました。
正直スポ推が機能していない立教が、全国から強い選手が集まってくる2部以上の大学と対等に渡り合っていくのは現実的に考えて無理です。だから、せめて3部の中では勝ち抜いていけるように頑張ってきました。だから、いろんな試合に出ても、格下や4部以下の選手には簡単には負けてはいけないというプライドを持ってプレーしてきました。そんな心構えでプレーしていると、どんどん格上の選手にも勝てるようになってきて、強くなることができました。
なので、後輩たちにも3部校のプライドを持って日頃から練習や試合をして欲しいなと思います。そうしたら絶対に強くなれます。来季も絶対に3部残留してください。
最後に、同期についてなのですが、僕は同期が大好きです。最初は西村とかなり仲が悪く、川合は空回りイキリ散らしていて、川名は腕に包帯グルグル巻きにした厨二病だと思っていました。しかし、4年間の中でどんどん仲良くなっていきました。今では同期が好きすぎて社会人になっても定期的に会いたいし卒業旅行は10回くらい行きたいです。
キチガイで日本語通じないけど面白い西村、仏みたいに優しいけど気持ち悪い川合、笑いのセンスが神がかっている川名、この3人が僕の同期で本当に良かったです。ありがとう。
まぁ書いてて、やっぱり何を伝えたいのかわけわからん文章になってしまいましたね。これ以上の文を書くのは僕程度の頭では限界です。汲み取ってください。要するに、立教卓球部サイコー!って事でいいんじゃないですかね。今までありがとうございました。
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