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人間万事塞翁が馬

 読者様各位

 お世話になっております。立教大学卓球部3年、主務を務めております高橋昌弘と申します。この度は、同期の高橋直希から指名を頂いたことを大変光栄に思い、ブログを書かせて頂きます。何卒宜しくお願い致します。


 ……疲れるのでこの辺にします。役職に就いて早くも半年が経ちました。おかげ様で、だいぶすらすらと適した敬語が出てくるようになりました。これが将来何かの役に立てばいいな、と思いますね。
 大学は来週からいよいよテスト期間で、卓球部としてはしばらくの間オフ期間です。正直ほとんどの部員としばらく顔を合わせられていませんが、皆必死に勉強やレポートに向き合っていると思います。自分自身も頑張りつつ、陰ながら応援しています!!
 ということで、卓球部に直接関わることでお話することがないので、恐縮ながら自分の話をしたいと思います。

 部員はもうほとんど皆知っていることですが、転部試験を経て、三年次から学部が変わりました。テスト100%地獄の法学部からレポート地獄の文学部への移動です。2年までにとった28もの単位が闇に葬り去られ、これをとらないと卒業できないという2年次演習と3年次演習を同時履修する日々……。正直めちゃくちゃキツいです(汗)。よっぽど頑張りたい人でないと転部はしない方がいいと思います! 断言します! まあ僕は精神的ドM(?)なので、バック回り込み飛びつきの多球練(最近やってない……)やるみたいな感覚で嬉々として受け入れています。今何よりもキツいのは、学術的なしっかりとしたレポートを今まで書いたことが無きに等しかったので、めちゃくちゃ時間を食ってしまうということですね。あ、そろそろレポートを書かなきゃいけない時間が近付いてきたので、ここから先は練習も兼ねてレポートみたいな風に文章を書いていきます。

 では、ここから今年度に入って私が最も感銘を受けたことについて述べてゆく。文学部教授K(2019)は、高校までと大学の学びの違いについて、「答えが決まっているか決まっていないか」と非常に簡潔にまとめた。私が驚かされたのは、Kが「今後の人生においても、答えが決まる『問題』などあるだろうか(いや、ない。)」と華麗な反語で続けたことだ。これには思わずペンを持つ手の震えが止まらなかった。
 私自身に於いても、その時点で学部を変えたことに正解、不正解といった二元論的な答えを下すことができなかったからだ。翻ってみれば卓球部に入部したこと、主務になったこと、教職を辞めて一般企業に進路を絞ったこと、どれ一つとってもそこにあるのは「現時点」での満足、後悔という一時的な感情に過ぎないのではないだろうか。「人生の一瞬一瞬は、すべて選択の連続である」(S,2019)という考えもある。それらすべてに正解、不正解という判断を下すことなど果たしてできるのだろうか。
 K(2019)は大学で得られる知識について「応用の利く知識」と述べた。答えの決まらない選択を迫られた際、周りに流されずに自分の考えを持って決断するということは、今後の人生で多いに活きることではないだろうか。


 はい、引用に乗っかてて独自の考えがほとんどない。レポートだったらよくてCですね~(笑)いいウォーミングアップになったのでこれからしっかりとレポートに取り組みます!(シラフです) あと今日は前期納会もあるので、楽しみたいと思います!!
 という訳で終わります。次回はいつも元気な田澤ありっさんお願いします!
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