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球拾いマスターへの道 (第一章)

 こんにちは、持ちネタ必殺技はタランチュラの高橋昌弘です。時が流れるのは早いもので、ついこの前入学したばかりのつもりがもう2年です。本当にあっという間だな、と日々実感しております。
 必殺技についてですが、バトルものの漫画やアニメなどでも、主人公の必殺技はやたらめったには使えないことが多いですよね。あれと同じだと思ってほしいです。多くとも年に2,3回程度しか使えない、そんな技なので、新ネタ技の発表もその時をお待ちください。

 さて、今回僕は特に面白いネタも持っていないため、先日ある一人の卓人とした会話をドキュメンタリー方式でお送りすることにします。


 彼が日々誰よりも勤しんでいるのは他でもない、球拾いだ。球拾いなんて誰でもできる、そう思う人も少なくない。確かにそうかもしれない。だが、一人前の球拾いになるのは一朝一夕では成し得ない、と彼は語る。
 自分が球拾いになった時、まず目をつけるのは全体像、だそうだ。どの辺りにボールが多く転がっているのか、どのカゴのボールが少ないか。それを瞬時に判断し、動き出す。何事も一歩目から。目的は、どのカゴにも均等にボールを配分すること。彼曰く、ボールが集まりやすい場所は決まって体育館の隅。そこに行けば多くのボールを回収できることが多い。
 だが、そこに多くボールが転がっているからといって、その近くの台に供給するなどという短絡的なことがあってはならない、と彼は声を荒立てる。球拾いの使命は、あくまでも均等な配分。各所のカゴを確認し、より不足しているポイントへ供給する。そのためには、集めたボールを複数のポイントに分配するというテクニックも鍵になってくる。
勿論、ボールを入れに行くタイミングも肝心だ。特に台間が狭い場所では、プレーが止まってからボールを入れに行く。入れるや否や、反復横跳びの要領で飛び退く。飛びつきにも勝るとも劣らない速さでだ。
 何故そこまで熱意を燃やすのか、その問いかけに対し彼は、自分が練習してるとき、環境が整っていた方が良いに決まってる。とだけ述べ、それ以上は語らなかった。
 彼の目は、3か月後の関東学生球拾いリーグ戦を見据えていた……。


 彼の熱意は伝わったでしょうか。ボールがしっかり用意されることは、練習するうえで大切ですね。僕も彼の熱意を汲み取り、秋には少しでも上のランクに行けるように頑張っていきます!

次回は筋トレ女王田澤さんが筋トレの極意を教えてくれることでしょう。乞うご期待です!
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