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しゅラストブログ

読者の皆さんこんばんは!
8回目の登場になります笠原です。
突然ですが
4年生でオーストラリアのケアンズという所に3泊5日で卒業旅行に行ってきました!
人生初の海外ということもあって、終始テンション上がりっぱなしでした🇦🇺
立教卓球部のブログを書くのもこれが最後かと思うと、感極まって目からうどんが出てきそうです。
私は1年生の頃から当ブログの主を務めさせていただきました。当時はあまり更新されていませんでしたが、OB様や外部の方、大学でも卓球を続けたいと考える高校生に卓球部の活動の様子を知ってもらおうと一念発起をし、現役部員が週1回ブログを更新するのが通例となりました。
krswさんをはじめ先輩方に
(https://m.youtube.com/channel/UC-BeKSI6mZ9xQ6rucoapr-g
チャンネル登録お願いします!)
投稿を催促するラインを送っていた頃がとても懐かしいです。
うるさい後輩で申し訳ありませんでしたw
自分から新しいブログの主を指名することはしませんが、後輩たちにはこのブログの存在意義を見失わず、これから先もずっと記事を投稿し続けてほしいと思います。
さて、本題に入ります。
ラストブログということで
何を書こうかと悩みましたが
最後は真面目な話をしようかなと。
私がどんな思いでこの4年間
卓球をしてきたのか
改まって周囲に伝える機会は
なかったように感じるので
この場を借りて書いてみようと思います。
長くなりますが、お付き合いください
そもそも
なぜ私が大学でも卓球を続けようと思ったかというと
・大学で卓球を続ける高校の先輩の影響
・花形である関東学生リーグへの憧れ
この2つに加えて、
大学の体育会に入ってまでスポーツを続ける人間は本当にやる気のある人間しかいないだろう、
その価値観を共有できる人間と一緒に卓球がしたいと考えたからです。
空白の1年間を経て
立教卓球部に入部した私でしたが、
「部内戦最下位」になり
いきなり大学卓球の洗礼を浴びました。
ブランク(浪人時代も週1では卓球してた)を考えても、この結果はあまりにも屈辱的なものでした。
逆にいえば、自分の実力より上しかいない環境であったことで、部内で倒すべき相手の目標設定がしやすかったのは確かでした。
とはいえ、レギュラーになれる上位6人に入るのは全く簡単なことではなく、
4年生が抜けたかと思えば
新入生が入ってきたり、
イギリス帰りの先輩が現れてレギュラーの座をさらっていったりとなかなか試合に出る実力も機会もありませんでした。
特に印象的なのは
2年春の部内戦。
結果は連戦連敗、
家で1人大号泣したのを
昨日のことのように覚えています。
そこからは本当に意識が変わって、
習慣も変わって、
徐々に結果もついてくるようになっていって、
レギュラーの座を掴んだときは
本当に嬉しかったです。
試合に出られない期間が長かったことで
出られない選手の気持ちが
分かるようになりましたし、
レギュラーになったことで
試合に出る選手が背負っていた
重圧や責任の重さが
分かるようになりました。
この経験は主将を務める上でも
非常に役に立ちました。
ただ漠然と強くなってリーグ戦に出て
勝ちたいと思っていた私に
練習に対する義務感が芽生えたのもこの頃からだと思います。
チームメイトからすれば
私は心底卓球が好きで
練習が大好きな人間に見えたかもしれません。
ですが、本当はそんなことなくて
気分が乗らずに
今日はこれで練習をやめようとか
筋トレしなくていいやとか
妥協しそうになった日もこの4年間の中で
少なからずありました。
そんな時に自分を駆り立ててくれたのは
負けることに対する悔しさと
部員たちが作ってくれた
「笠原」という
概念のような存在が大きかったです。
部員が思う笠原はもっと練習するはず、
ストイックになれるはずだと考えれば
自然と力が湧いてきて
もう一踏ん張りすることができました。
修羅と呼んでくれてありがとう。
人間、終わりが見えると頑張れてしまう
生き物です。
だからこそ大切なのは
先が見えず行き詰まったときに
近くはない将来を見据えてどれだけ自分に
厳しくできるかだと思います。
こんな偉そうなことをツラツラと書いていますが、
勿論、
私よりも努力できる人間が
たくさんいることは分かっています。
もっと努力の質が高い人がいることも。
私が努力したと思ったことを
当然のようにこなせる人もいます。
努力に絶対値はなくて、周囲との比較による相対値しかありません。
だから私は
努力している自分が好きな私を捨てました。
そうすることで
自己満足で終わることは絶対ないと
思ったからです。
4年間を振り返ると
自分が望むような結果が残せたのはわずかでした。もどかしい思いをすることのほうが圧倒的に多くて、もっと勝ってチームに貢献したかったというのが本音です。
それでも、
私がここまで熱くなることができたのは
立教大学卓球部が自分の大学生活のすべてを
捧げてもいいと思える場所であり、
そう思わせてくれる仲間がいたからです。
私ひとりでは絶対に前に進めませんでした。
心から信頼できる先輩、
超がつくほど個性的な同期、
私を慕ってくれる後輩がいて、
彼らと過ごしたこの4年間は本当に濃くて
これから先も色褪せることはないと思います。
月並みな言葉にはなりますが、
充実した時間をありがとうございました!
悔いはありません。
以上、笠原のラストブログでした。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
次回は、指名自分で石瀬お願いします
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