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話したい誰かがいるってしあわせだ

ブログをご覧の皆様あけましておめでとうございます。
法学部4年の中井です。
皆様年越しはどのように過ごされましたか?
僕は大学の友だちと3人で初日の出を拝みに神奈川県の塔ノ岳に行ってまいりました!
ということで写真付きで紹介していきたいと思います!


まずは車の中でテレビで、東急ジルベスターコンサートさんの
年越しと同時に演奏をフィニッシュさせる神業級の演奏に勇気を
いただたいたのち、1月1日0時半より登山を開始です!


ひたすら登りが続く地獄のようにしんどい、大倉尾根を4時間程かけて登りました。
さすがバカ尾根という蔑称をつけられるだけあって、
ひたすら辛かったですが、横を見れば房総半島までくっきり見える夜景、
見上げれば満点の星空と、絶好のロケーションだったため楽しく登ることができました。





こうして、4時頃に山頂に到着した僕達に待っていたのは、
初日の出までの3時間、氷点下8度の気温に耐え続けるという第二の地獄でした。
とういうことで、この地獄を少しでも和らげようと、カップ麺を食すことにしました!

しかし、人生なかなかうまくいかないものです。
僕の前の二人は暖かいカップ麺を食し、次に僕の番というところで、
なんと火があまり出なくなってしまいました。
バキバキの麺、生ぬるい汁、重たいカセットコンロを背負ってきたのに無駄であったこと
に萎えてしまい、地獄を和らげるどころか阿鼻地獄に転落しました。
皆さんが登山される際は、カセットコンロにフライパンというふざけた装備ではなく
しっかりとしたアウトドア用品を使うようにしてください。


こうした数々の苦難を乗り越え・・・




太陽が登るだけでこんなに人って嬉しくなれるんですねー!
富士山もくっきり見えてまさに絶景!
山頂には気づいたら100人以上の人がいて、その方たちと感動を共有しました。
一通り感動した後は速攻で記念撮影を済ませて下山しました。
しかし、下山もまた、ひたすらに下りが続く第三の地獄でした。
この地獄を前にしてあっけなく僕の腰はお亡くなりになりました。


こんな感じで後遺症を負いつつも楽しい年越しを過ごすことができました!
東京近辺でこうして色んなことができるのも残り少なくなってきました。
話したい人がいっぱいいるので名残惜しいですが、
悔いのないように3月いっぱいまで満喫したいと思います!

この辺で僕の最後のブログ更新を終わりにします。
それでは逝ってしまった僕の腰に新年初ブロック注射をかましに病院に
行ってまいりますので失礼させていただきます。
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