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ラストのブログ

安田君より指名を受けました、4年の藤井佑羽です。
先週には卒業式も終え、大学生が終わった…いよいよ40年の社会人生活が始まる…と怯えております。そんな中でも「人生の夏休み」を満喫し切って終われるように、3月は予定を詰めに詰めまくり、教習所、旅行、遊びと楽しんでいます!
さて、今回で最後のブログということで、卓球部でお世話になった方へ感謝を伝えたいと思います。
奈良様をはじめ、OGの皆様、4年間絶えずご支援、ご声援をいただきまして、ありがとうございました。
私は、主将となってから、数々の先輩方が守り、発展させてきた女子卓球部を引き継ぎ、後輩をまとめていくことの重み、大変さを痛感しました。至らない点も多くあった中で、OGの皆様は、常に見守り、温かい声をかけてくださいました。皆様の存在がとても心強く、最後のリーグ戦まで主将として、やり切ることができました。本当にお世話になりました。引き続き、後輩へのご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。


先輩方、未熟な私に時間をかけてご指導くださり、ありがとうございました。
私にとって、先輩方が、卓球の技術の面でも、人間性の面でも心から尊敬できる存在でした。毎回の練習での姿勢や努力量で、「リーグ戦への思い」「チームへの想い」を見せてくださっていました。一緒に練習をする中で、とても刺激を受けていました。
また、ご自身の練習時間が削られても、私をチームの一員として指導し続けてくださって、本当に感謝しています。個人として、結果を残すことはできませんでしが、最後まで何があっても、「毎回の練習時間を絶対に無駄にしないこと」だけは貫けたと思っています。これは、先輩方の教えを無駄にしたくないという思いから、実践することができたと感じています。
本当にありがとうございました。


後輩のみんなも、主将として至らない私に、たくさんのサポートをありがとうございました。
頼もしい後輩に恵まれたおかげで、最後までやり切ることができました。
団体戦で昨年度に引き続き、インカレ本戦出場を勝ち取れた事も、みんなの努力と支えがあってのことだと思っています。みんなの卓球の実力はもちろん、鋼のメンタルと、明るさを持ち続けて、自分たちのスタイルで、新しい女子卓球部を作っていってください。


OGの皆様、先輩方、後輩がいてくださったおかげで、私は1人では到底成し得ない体験をすることができました。辛い事もありましたが、やはり女子卓球部に入って良かった、と思える経験と、出会いがありました。


皆様、本当にありがとうございました。


次のブログは、女子卓球部の頼れる主将、石川未華ちゃん、お願いします!
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最後のブログ

こんにちは、安田です。ついに僕が立教卓球部で書くブログもこれで最後となりました。最後なので、卓球部で過ごした日々を振り返っていこうと思います。
立教卓球部に入部した当初は、自分にとって初めてのことばかりでした。初めてリーグ戦の会場に行った時には出場する先輩方の緊張感が伝わってきて、手に汗を握る思いでした。学外での初めての合宿は、その後のプレーの方向性を決めるきっかけとなりました。朝のランニングに加え、1日中の練習は非常に辛かった記憶がありますが、これを乗り越えたことが大きな自信になったように思います。2年次には後輩をもつようになり、先輩として規範を示さなければならない立場となりました。こんな自分に先輩としての役目が務まるだろうかという不安はありつつ、コロナ禍でも前向きに頑張る仲間の姿に励まされながら練習に取り組み、自分なりに後輩と向き合うことができたと思っています。3年次には、間近に迫る就活への不安に押しつぶされそうになりながらも部活後の振り返りにはしっかりと取り組みました。
大学生活を通して試合に勝った経験や限界まで頑張れたと胸を張って言える経験は数えるほどしかありませんが、立教卓球部に入ったことを後悔はしていません。もちろん、夏は暑い中で練習をしながらクーラーの効いた部屋で涼める環境にいる人をうらやましく思ったこともありましたし、足首にひびが入った時には満足に練習できないことを歯がゆく思うこともありました。ただ、つらい思いをした分だけ気持ちを共有できる仲間がいることのありがたさを知ることができました。部活動で学んだ人とのつながりの大切さは、今後の人生の指針になっていくと思います。
最後になりますが、立教卓球部を支援してくださっているOBの皆様、監督、これまで僕とかかわってくださった先輩・同期・後輩の皆様、本当にありがとうございました。
次回のブログは藤井さんです。

ラストのブログ

最近全く会ってない同期の誉から指名がありました、諸田です。同期が留年したか心配してくれているので、卒業できたか否かをお伝えしたいと思います。結果は…無事卒業することができました!
今学期の学期末課題である2000字のレポートを1週間かけて書いたかいがありました!ちなみに評価はBでした!


テスト期間が終わったので最近は卒業旅行、卓球、サウナの三つで残りの学生生活を楽しんでいます。卓球は部活引退した後続けるかどうか迷っていたんですが、カレンダーを見返したら週一のペースで猛練してました。なんだかんだで卓球してる時が一番楽しい。
社会人になっても卓球は続ける予定なので先輩、後輩、同期の皆さん練習のご協力お願いします!



さて、前回に引き続き今回もラストブログということで、誉、歴代の先輩方のブログを参考にしながら立教卓球部での4年間の総括をしたいと思います!


振り返ると少し後悔が残る4年間だったなと感じます。知っている方もいると思いますが、僕はすごく自分に甘い人間です。個人的な目標として「一部2部のレギュラーに勝つこと」を掲げていましたが、残念ながら達成することはできませんでした。それもそのはず、1部2部の選手よりも練習量は多いか、練習の質はいいか、頭を使っているかと聞かれれば、何も勝っているとこがありませんでした。ただボーと練習して試合してを繰り返していました。また、サークルでワチャワチャ楽しそうにしてる友人を見て、なんで俺は週5でEアリーナにいって卓球してるんだろうと思うことも多々ありました。そんなことも思いながら部活に参加してたため、卓球に対して不完全燃焼感があると思います。


なので自分に甘えずちゃんと毎回居残り練して、オフの日も練習して、試合にたくさん出て、反省を卓球ノートに書いてみたいな卓球に対してもう少しストイックに向き合っていればな〜という後悔があります。


でも、これだけは胸を張って言えます。それは立教卓球部に入って良かったということです。
初めて後輩を持ったり、初めて主将として組織のまとめ役になったり、この4年間で沢山の初めてを経験することができました。
特に主将として活動した一年間は私の至らなさゆえに上手くいかないことも多々あり、迷惑をかけたと思います。しかし、OBの方々や後輩、同期に支えられながら、無事主将の役目を終えることができました。本当に感謝しています。秋リーグの東海大学との最終戦を終えた時、チームが勝ったこと、リーグ戦が終わったこと、主将としての役目を終えたことの3つの嬉しい?感情が混ざり、これまで感じたことない達成感を味わうことができました。この達成感を味わうために4年間やってきたと言っても過言ではないくらい。


振り返るとこの立教卓球部で本当に貴重な経験をさせていただきました。そして部活を通じて最高の先輩、同期、後輩に出会うこともできたので、立教卓球部に入ったことを一ミリも後悔してません。


最後なのに、いつも通り結局何を言いたいのかわからないブログになってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!以上で諸田陽のラストブログとさせていただきます。


最後に多賀監督、コーチ、OBの方々には大変お世話になりました。皆様のご支援やご声援のおかげでとても充実した四年間を過ごすことができました。本当にありがとうございました!


次は同期である安田のラストブログです。乞うご期待ください!
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立教大学体育会卓球部

Author:立教大学体育会卓球部
立教大学体育会卓球部のブログへようこそ!

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