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ありがとうございました!四年生と五年生(?)!

三宅君から志木に引っ越したとありましたが、正確には朝霞市に住み始めた山﨑庸です。

僕も今回は4,5年生との思い出について書いていこうと思います。
僕は元々中・高と卓球部に所属してきましたが、大学に入学した当初は他のスポーツをやるつもりで色んな部活を見学しました。最後に何となく卓球部の練習に参加した時に、中野さんに「君めっちゃうまいね!卓球部入ってよ!」とおだてられ、まんまと騙されて入部してしまいました(笑)
正式に入部してからは上手いと褒められるどころか「雑魚だな(笑)」と言われまくりました。それでも部活は毎日とても楽しくて、「入ってよかったな。」となんだかんだ思っています。
吉田さんには、今の僕のあだ名である「ザッキー」を名付けてもらいました。今まであまりあだ名で呼ばれることがなかったのですが、個人的にとても気に入ってます!なんでもそつなくこなす吉田さんのように、しっかりと部での仕事をこなせるように頑張りたいと思います。バイトもちゃんとやります!
村井さんは部の中心的存在で、いつも諸田さんと笑いを生み出してました。かといってふざけているわけではなく、人一倍卓球に全力を注いでいました。僕も村井さんと練習をするときは特に気合が入りました。同じ左利きとして、ずっと憧れの存在です!
中野さんはとにかく練習の虫のようなイメージで、多球練習では永遠にループドライブをやっていた気がします。同じことを続けるのにはとても根気がいると思いますが、それをできる中野さんは本当に努力家だと思います。これから強い後輩がたくさん入ってきますが、彼らに負けないように地道にコツコツと積み重ねていきたいです。あと、引退する前に勝ちたかったです!
最後に向井さん、本当はもっと一緒に練習したり遊んだりしたかったです。こないだ勉強の相談にも乗ってもらいましたが、親身になって聞いてくれてとても頼もしかったです。卒業できたので、次は就活ですね!(笑) 応援しています。

皆本当に尊敬できる先輩で、寂しくないと言ったら噓になります。僕も4月から後輩を持つことになるので、皆さんのようなかっこいい先輩になれるように頑張ります!またいつでも練習に顔出してください。長い間本当にお疲れさまでした!!!
次回は僕よりもちょっと先に志木に住み始めた山下君お願いします!

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4年生卒業おめでとうございます

更新遅れました。3回目のワクチンを打って副反応が辛かった三宅大暉です。今回のブログでは4年生への感謝を綴ろうかと思います。
 僕は昨年の4月に卓球未経験だったのですが、ただ卓球がやりたいという一心で卓球部に入部しました。初めのころはそもそも卓球のルールを完璧には理解していなかったので、ルールを覚えることから始まりました。その中で、4月から6月ごろまでの約2か月の間練習で4年生が交代しながら様々な卓球の技術を教えてくださいました。体の使い方やラケットの振り方に至るまで、細かく教えてもらったことで上達が早くなったとつくづくと実感しました。特に村井さんや吉田さんのご指導は、自分が頭では理解できていても体では実行に移せなかったことを言語化することによって、スムーズに実践に移すことができるようになったので本当に感謝しています。主将の中野さんには、主にサーブを教えて頂きました。中野さんのサーブは回転が分からない上に切れているので初心者の僕にとってはいじめでしかありませんでした。(笑) しかし、どのようにすれば切れたサーブが出せるようになるのかや、レシーバーにとって回転を分からせないようにする工夫を丁寧におしえて頂いたことで、サービスエースが取れるようになりました。向井さんは卓球以外の大学生を満喫するために欠かせないことを学ばせてもらいました。時間があったらポーカーや競馬に一緒に言ってくれたら嬉しいです!4年生の皆様4,5年間本当にお疲れさまでした!!
次回は最近、志木に引っ越したらしいザッキーこと山崎庸君です。
 

愚者の旅路

立教大学に,そして卓球部に入部してから5年が経ちました,向井拓実です。

昨年は天地がひっくり返っても足りないほどの単位不足と卒論未提出により同期よりもわずかに(1年)長い勉学の機会を頂きました。さる2月28日午前10時,現4年生とその他有象無象が己の卒業を知る日,私はその有象無象となって若干震えながら成績を表示するページを開きました。なぜなら,私の単位状況は崖っぷち,2単位(つまり授業1個分ですね。卒論落としてももちろんもう1年です)しか落ちる余裕がありません。崖っぷちなのに筆記試験を落とした手ごたえがあったのです。テスト終わった時の心境がこれ→「あ,これ一つでも他にやらかしてたら終わりだねぇ。しかもやらかした手ごたえもあるじゃん?授業2~3個分」
内心終わっていることを50%確信しながら見た成績表にはなんとやらかした確信があった筆記試験の単位以外すべて通っているという目を疑うような光景でした。

通ってんじゃんか,単位。卒論も含めて卒業に必要な奴全部。

拍子抜けしました。安堵から脱力も同時にしていたでしょう。だっていくつか落ちてるって思ったやつ全部通ってるんだもん。なんだよやらかした手ごたえって?そんなんねーわ。勘違いだわ。勘鈍ってんだわ。

回りくどいですが,わたくし向井拓実は晴れて立教大学を卒業することができました。

さて,そんな与太話は脇に置きつつ,卓球部に関係のある話をしましょう。
留年仲間の廣瀬君とは違って学連登録を4年生の時にしておらず,今年度に学連登録をしたため5年間ずっと部活に在籍していました。1年目は大変でした。私は中学の3年間カットマンとしてプレーしていて,部内3位でレギュラーとして戦っていました。3年生が抜けて最高学年になってからの話ね。本当はテニスがしたかったのにソフトテニス部しかなかったから高校までのつなぎとして卓球部に入部した私は3年たてばすっかり卓球の魅力に取りつかれ,「高校でも卓球部入ろう」と思うほど卓球が好きになっていました。
中学を卒業し,高校生になった私は当然のように卓球部の見学に行きました。そこで見た光景は私にとっては地獄でした。火曜,木曜しかない練習,あまりにも低いレベルのプレー,そして何よりも深刻だったのは部員のやる気でした。遊びで卓球やってるんじゃねーよと3年間卓球を頑張った自負のあった自分が吠えているのを感じました。「ここで週2回自分の時間を無駄にするくらいならお世話になったクラブチームに月1で顔出した方がよっぽど有意義だ」そんなことを思いました。
時は流れて立教入学後,私は卓球部とアメフト部のどちらに入部しようか非常に迷っていました。アメリカに住んでいたころにテレビで見たアメフトに憧れがあり,私もプレーしたいという欲がありました。熟考の末に卓球部に入部しましたが,高校3年間で卓球をしていなかったツケが早くも回ってきました。みんな球がはえーのよ,マジで。主将の笠原さん,部長(今は呼び方違うけど当時はこうでした)の佐藤さん,2年生のエース島村さん,同期の輝く一番星髙橋直希,そしてそれ以外の人もみんな強い。当然女子も強い。男子部員に交じって打ってるのに全く見劣りしない舘森さんとか球筋がきれいですごいと思いました。小学生並みの感想しか思いつかないほどだったので,今思い返してみると卓球部のみんなに圧倒されていたんだと思います。私?3年間中学で卓球やってた?フーン。実質初心者もみたいなものです。しかもカットマン。球拾うのが戦術なのに満足に球が拾えない。だって速いもん。コースも鋭いし。唯一似たようなレベルでプレーしていたのが高橋昌弘という卓球部の中では腐れ縁と呼べるほどの仲になった同期でした。同レベルの彼が居なければどこかで心が折れていたのかもしれません。彼に対する感謝は尽きませんが,そういう意味でも感謝しています。
出身が愛知でなおかつ関東学生リーグとか見たことも聞いたこともなかったことが卓球部に対するイメージと現実の乖離を引き起こしたのかもしれません。想像よりはるかに強かったです。

さて,そんな環境に置かれた私が思うこと?決まってます。「いつこの部活をやめてやろうか」です。皆さん,考えてみてください。週5ですよ?夜6時から居残り練含めると9時半とか10時まで。狂っています。やってられっかと何度も思いました。これがあと2年ほど続きます。実際,卓球に人生を狂わされた人たちのコミュニティだったのでしょう。居残り練はやって当たり前,3度の飯より卓球が好きみたいな人たちだったのですから。そこに5年間在籍した自分も相当な卓球狂人だったのでしょう。

2年の時はあまり覚えていませんが,初めて後輩ができた年になりました。これがまあ,生意気な4人組で,「なんやこいつら」とはよく思いました。中野とかな。特にな,おまえな。この時もさっさとやーめよとか思っていました。佐藤さんに部活終わった後によくマッサージさせられました。やるんじゃなかった(などと言いつつ人の役に立つことは基本好きなので毎回達成感あったりしました。しかも佐藤さんが試合で勝ってくれるので少しは貢献できたかなという気分にもなるわけです)。

3年の頭が一番部活をやめるか悩みました。佐藤さんとリーグ戦に出ることが一つの夢であり,目標でもあったことから,.2年の秋リーグに出られなかったことは卓球部員としてこの5年間を通して一番の後悔です。ブログを書いている今,悔しくて自然と涙するくらいには悔いが残ります。憧れの先輩と同じ舞台に立つ夢を失った私は惰性で卓球をしていました。練習には本気で取り組んでいましたが,芯がなかったのでしょう。3年のころの記憶が薄いのはそれが原因かもしれません。

4年,5年となると,やめることを考えることがなくなりました。「ここまで来たなら最後までやろう」そんな気持ちになりました。「流石に4年目になるのに今更やめるのも意味わからんだろ。ここでやめる決心つくならとっくの昔に決心ついてやめとるわ」とも思っていました。そんな自分も4~5年やれば上手くなるもので,カットやブロック,特にサーブが上達しました。自分ではモーションとか面とかで回転バレバレだろとか思っても相手はそうでもないようで,「向井さんのサーブわからないっす」とよく聞きました。今まで拾えなかった球を拾えるようになったり,練習のブロックで相手が先にへばるほど取れるようになったことを思うと,1年目にブロックしっかりやれ,とか球出しできないなら練習しろよとか卓球をあなたたちと同じ密度でやってるわけない人相手にすげー厳しゲフンゲフンありがたいお言葉をくれた島村さんとか舘森さんには感謝しかないです。

先日久しぶりに卓球部にお邪魔したところ,5年間で身に着けた技術は体力を除けばほとんど体が覚えたままでした。これには自分でも驚きを隠せなくて,そうか,これが5年間卓球を頑張った自分を証明する財産なんだと気づきました。なんと素晴らしい気づきを得たことか。ともに練習した仲間,そして確かに上達した自分の卓球の腕。そしてそれを自覚できたこと。人生を振り返って明確に成長したという証は今後の長い人生において大きな道しるべになってくれるやもしれません。留年し,それ以外のことでもグジグジ悩んでいた愚者の旅路はまだ続いていくでしょう。きっとこの先にも大きな悩みや幸せや困難や楽しさが待っているでしょう。それらに立ち向かうには『過去』という名の経験が重要で,その経験の一部に卓球部での日々は刻まれたのだと思います。

現役部員,並びに未来の後輩に一つアドバイスを。「観察」してください。なんでもいいです。「あ,ボール少なくなってるな」とか,「相手このコース絶対この返し方しかせんよな,ここ苦手か?」とかなんでもいいです。とにかく観察し,洞察し,今ある現象をありふれたものと流さないでください。どんな些細なことでも気づいてください。一つの閃きがあなたの卓球人生,はたまた人生そのものを大きく変えるやもしれません。
中野君はブログで試合に出たい,悔しい心でいっぱいだったみたいなことを書いていましたが,私は違いました。レギュラーの戦場は卓球台の上,ベンチである私の戦場はそれ以外すべてと考えながら行動しました。気づく力を磨いたのはこのような心持だったのかもしれません。きっとこの観察による気づきがあなたを救う日があるでしょう。

長々と書き連ねましたな。悪い癖です。
どうか,頭の片隅にでもこの愚か者のことを覚えていてもらえれば1時間程色々推敲したり思い出したりしながら書いた甲斐があったというものです。
OBの皆様,同期のみんな,生意気な後輩諸君。本当に,本当にありがとうございました。

次回のブログは最近APEXにハマっているらしい三宅君,お願いします。

ラストブログ

みなさんこんにちは!更新が遅れて申し訳ありません🙇‍♂️
前の4人のブログを読んで引退&卒業ということがとても身に染みました。僕も最後のブログとなるのでいろいろ書いていこうと思います。読みづらいかもしれませんが最後まで付き合っていただけたら幸いです。

1年での部活動はとにかく練習についていくのに必死でした。リーグ戦も出させてもらいましたが、一勝もできず散々な結果でした。今までほとんど考えて卓球をしてこなかったので頭を使った卓球に慣れることが1番大変でした。
2年の部活は正直あまり記憶がありません(笑)恐らく4年間で一番卓球に対して不真面目な1年間だったと思います。
3年では部活全体の雰囲気が変わったのが一番印象的です。今までより練習中での会話が増えていました。恐らくそのとき主将だった内田さんが様々な新しい試みをしてくれたからだと思います。ただ、この頃からコロナが広がってしまったのでリーグ戦はなく、自分が成長しているのかなかなか実感できない一年でした。リーグ戦で内田さん・髙橋さんがダブルスを組んでいるところを見れなかったのは今でも心残りです。
4年はインカレ予選やオープン参加のリーグ戦がなんとか開催され、団体戦でチームに貢献できた一年だったと思います。村井と組んだダブルスは今までの卓球人生の中で一番楽しかったです。
今後卓球を続けるかはまだ決めていませんが、ここで辞めても悔いはないと思うくらいにはやりきりました。ただ、同時に後悔も少しあります。これはリーグ戦が終わったあとに後輩に伝えたことでもありますが、せっかく受験を乗り越えて大学に入ったからには部活だけではなく、バイトや勉強にも力を入れておけばよかったと後悔しています。部活があるからと言い訳をして色々なことに手を出しませんでした。後輩には同じ後悔をしてほしくないので、このブログを読んでいる後輩は同じこと何回も言ってるなぁと思うかもしれませんが、頭の隅にでも入れておいてもらえたら嬉しいです。

最後になりますが、OBの方々の多大な応援や支援があってここまで部活動を続けることができました。ありがとうございました。今後は自分もOBの一人として現役部員を応援していきたいと思います。そして4年間一緒に過ごしてくれた同期のみんなもありがとう!とても楽しかった!

僕の立教卓球部としてのブログはこれにて終わりです。
次は卒業が気になる向井さん、お願いします!
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立教大学体育会卓球部

Author:立教大学体育会卓球部
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