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我が大学生活に悔いなし!!

こんにちは!こんばんわ!村井です!
やっと卒論が終わって自由になりました。
こんなにも早く学生生活が終わると思ってもいませんでした。
ブログは今回で最後らしいですね
みんなすごいの書いてるんで僕も少しはポイ事書かせていただきます!
少し長くなりますが良ければ最後まで見てくださいな!


僕にとって立教大学卓球部での4年間は苦しいこと辛いことの連続でした、、
知ってる人も多いかと思いますが僕はサーブがイップス気味でほとんど出せません。(最後のリーグ戦はなんとか入っていましたが感覚は全くでした。)
高校生の時サーブと3球目で戦ってきた自分にとって相当なことでした。
1年の春リーグ戦はノンプレで3勝できたものの、その後2年の秋リーグ戦まで11連敗しました。
初めてこんな挫折をしました。大好きな卓球を嫌いになりそうにもなりました。
でも、やっぱり負けず嫌いな自分でした!
どんどん強くなってく吉田と中野を見て負けるわけにはいかねーー!ってなりました!
佐藤さんや島村さん髙橋さんを目標にしてたように自分も誰かに目標にされるように強くなりたいともう一度思えてきました!
長くなりそうなんで割愛しますが自分なりに考えてめちゃくちゃ頑張りました!!!
最後のリーグ戦はチームの勝ちに貢献することができたので本当にあの時卓球を嫌いになって辞めないで本当に良かったです!!
卓球がまた大好きになりました!一生続けると思います!
今までは卓球だけでなく受験勉強などもただがむしゃらに頑張ってきた自分ですが挫折をしてがむしゃらにやるだけでなくて違う頑張り方もあることを学びました!!
それだけでも体育会卓球部に入部した意味があると思います!!
ただそれよりも僕は大きなものを得ました!
それはこれからもずーっと仲良くしたい人にたくさん出会えたことです!
立教大学卓球部に入部して同期はもちろん先輩や後輩など多くの人と出会うことができました!
仲良くなって部活の帰りに飲んだり、旅行行ったり、遊びに行ったりとたくさんの楽しいことをみんなと出来てすごく本当に楽しかったです!




最後になりますが、どんなに負けてもレギュラーとして試合出させてくれた多賀監督や先輩方本当にありがとうございました!先輩方がいる間に結果で恩返しすることはできませんでしたが、最後はチームに貢献することができました!!
また、応援していただいたOB.OGの先輩方もありがとうございました。お世話になりました!
そしてなりよりもアトピーや喘息と病気だらけだった自分を元気に育ててくれたり何をするにも応援してくれた家族に感謝したいです!
ありがとう!
村井家に生まれることができて本当に幸せです!!


それではさようなら!!
社会人になってもたくさん遊びましょー


次回、吉田頼む!

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永田真希 

こんにちは!ご無沙汰しております永田真希です!たむちゃんと中野二人とも卓球から離れた生活をしてると言っていましたが、私も同じくです🙋‍♀️11月末に引退してから、全くラケットを握っていません(記憶では)。引退してからは遊びに行ったり、食べまくったり、卒業旅行のためにバイトをしたりしていました。
1年生の春に書き始めたブログも今回で最後。ここ最近になって「最後」というのが増えてきました。ex)一人暮らし、学割、志木住み
志木で一人暮らしをして4年間、一人暮らしだからこそできる、遊びだったり家事だったり色々なことが経験できて、生活面を見てもとても恵まれた4年間だったなと実感しています。そして学割があと1ヶ月半くらいで使えなくなってしまうので学割を使いまくりたいと思います!どこか使えるとこがあったら教えてください!

最後のブログということで、さすがに中身のあるブログにしたいな〜っと最近ハマっている食パンを食べながら考えました。最後のブログは長い私の卓球経験を通して思ったことを書きたいと思います。

長い卓球経験って卓球どんくらい長くやってるんだというと、実は16年とか17年やってます!私には兄と姉がいるんですけど、その影響で年長のときから地元のクラブチームに入って本格的に卓球を始めました。なんでそんな長年卓球やってるのにそのレベルなんだよって思いましたよね🤭クラブチームを小学5年生でやめたのですが、自分で言うのもあれですけどそれまではめちゃくちゃ強かったんです!県大会は毎年優勝して、ホカバの全国でベスト32に入って、団体の全国ではベスト8に入って、関東ホープスで準優勝したり…めちゃくちゃ強くないですか!?笑しかしクラブをやめてから中学校に上がるまでの約2年間、小学校のスポーツ少年団での週1回練習のみで、めちゃくちゃレベルが落ちました。中学と高校では小学生のときほど結果を残せませんでしたが、だんだん回復してきて、今に至るという感じです。以上、簡単な私の卓球の歴史&自慢でした。

こんな感じの卓球経験を通して、私はたくさん「感謝」を感じました。感謝なんて誰でもしたことあるじゃーん、あるあるの話じゃーん、ここで感謝の話かよーって思った方が大半だと思うんですけど、読み進めていただけたら嬉しいです笑
まず、私が16、17年間卓球を続けられたこと、それは間違いなく家族のおかげです。まず私が卓球と出会うことができたこと、それは兄のおかげです。兄が始めたので姉が始めて、そして私が始めました。兄が卓球を始めてなかったらたぶん80%くらいの確率で卓球を始めていませんでした。実は私は中学校に入るとき、卓球部に入るか、卓球を辞めて陸上部に入るか本気で迷っていました。今まで史上一番本気で卓球を辞めようとしていました。そんな時、姉が私に手紙を渡してくれました。その手紙のおかげで、卓球を続けようと決意することができました。姉が私に手紙をくれていなかったら、もしかしたら陸上部に入っていて、全く違う世界を生きていたと思います。16.17年間卓球を続けていますが、私の両親はその間ずっと用具を買い続けてくれました。ラケット、シューズ、ラバーはもちろん、小学生のときに卓球台も買ってくれました。トータルしたらどのくらい使ってくれたのか想像もつきません。一から卓球を勉強してくれて、たくさんのことを教えてくれたりもしました。どんなに朝早くて帰りが遅くても、どんなに遠いところでも、送り迎えをしてくれたり、応援しに来てくれました。私がめちゃくちゃやる気がなくても、めちゃくちゃ反抗しても、どんなに生意気な態度を取っても、ずっと支え続けてくれました。家族なしでは卓球を続けていくことができませんでした。
今の私は胸を張って自慢できる成績を残すことはできていませんが、最初に書いたように、小学生のときはめちゃくちゃいい成績を残せていました。それは、もちろん家族の存在も大きくありましたが、クラブの監督の存在も大きかったです。監督は今まで出会った中で一番指導が厳しい人でした。当時は、正直心の中でめちゃくちゃ反抗していました。なんでこんなに辛い思いしなきゃなんないのって、褒めてくれよって、本当に練習に行きたくないくらいでした。しかし、中学生高校生大学生とだんだん大人になっていくにつれ、嫌な感情がほとんどだった監督に感謝の気持ちが湧いてきました。もし監督の指導を受けていなかったら、私は良い成績なんて残せていなかったかもしれない。色んな大会に出たりしたことで、たくさんの人との繋がりができましたが、監督がいなかったらその繋がりもなかったかもしれない。私の卓球人生は、家族はもちろんですが、クラブの監督の存在もとても大きかったです。
今まで卓球をやってきた中で、たくさんの大切な仲間に出会うことができました。立教の卓球部だけでも、優しく引っ張っていってくれた先輩、どんな時もついてきてくれた後輩、そして4年間一緒だった同期、何十人もの大切な仲間と出会うことができました。部活をやる中で、楽しいことや嬉しいことはもちろんありましたが、辛いこと苦しいことも多くありました。もし一緒に過ごした仲間が違う人だったら、その辛いことや苦しいことを乗り越えられてたのかわかりません。そう考えたら、仲間には感謝しかありません。特に同期のたむちゃん(田村)、中野、村井、よっぴー(吉田)、トマトスパ(佐藤)には本当にお世話になりました。4年間の中で練習だけでなく、連絡を取ったり、お出かけしたり、飲みに行ったり、ふざけたり、たくさんのことをしました(コロナが流行り出してからはお出かけできてない、もっと遊び行きたかった〜)。充実した4年間を過ごすことができたのは、同期である5人の存在がとても大きいです。

まだまだ感謝したい人、事はたくさんありますが書ききれないのでこれくらいにしておきます。一体何が言いたいのかというと、今卓球ができているのは、自分一人ではなく、誰かに支えられているからであって、卓球は一人ではやっていけないんです(たぶん全てのことに感してそうだと今思いました)。当たり前のことのように感じますし、普段こういうことはあまり考える機会がないと思います。しかし、大学でも卓球を続けられていること、卓球を始められたこと、大切な仲間と出会えたことなど、今は何も感じなくてもきっとそのうち一つ一つに感謝の気持ちが湧いてくると思います。支えられていること、そして感謝の気持ちを常に考えることは難しいかもしれませんが、何か壁にぶち当たった時や苦しい時、ふとしたときに考えてほしいなって思います。そしたら何か少しでも変わるのではないかと思います。

上手くまとまったかわかりませんが、私が長い卓球経験の中で一番強く感じたこと、そして引退したときに思ったことはこれです!めちゃくちゃ簡単にまとめると、今まで関わってくれた人全員に感謝しています!!!!ありがとうございました!

次はリーグ戦で大活躍だった村井くんが感動的なブログを書いてくれます!みなさん期待して待っててください😆
 

本音

こんにちは。リーグ戦が終わってから一回もまともに卓球をしていない中野です。こんなに長い期間卓球をしなかったことはなかったのでなんだか不思議な気持ちです。今回が大学生活最後のブログらしいので、無難に4年間の総括でもしようかなと思ったんですが、最後だし何言われても怒られないと思うので"本音"を書いてみようと思います。よかった読んで下さい。


「辞めたい」。1年生の頃はずっとこんなことを考えていました。

友達と授業に行って、サークル行って、夜は友達と楽しく飲み会をする。休みの日は友達や彼女と旅行なんか行っちゃったりして。こんな大学生活を僕は思い描いていました。

しかし現実は、授業が終わったら新座キャンパスに移動し6時から9時まで練習、12時前に帰宅し夜ご飯やお風呂、課題などをやって寝るのは1時〜3時の間、次の日は授業のために7時に起きる。こんな生活が続き1年生の頃は体力的には相当きつかったです。その上、卓球は弱くレギュラーどころかベンチに入れるかどうかも怪しい。本当に散々でした。

同期の吉田や村井は1年生で活躍する中、僕はずっとベンチで試合を眺めているだけ。「同期に刺激をもらったので自分も頑張ろうと思いました!」とか書いとけば少しは印象がいいかも知れませんがそんなこともなく、「あいつが負けたら試合出れるかな」とか「調子崩したら出れるかな」とか最低なことばかり考えていました。特に応援に関しては、後からまた少し触れますが、4年間を通して心の底から応援できた試合は数えるほどしかないかも知れません。こんなことを書くと誉に、「中野さん、最後にそれ言うのはちゃいますわ」とか言われそうですが、最後なんで何も気にしません。

僕は部内で、うるさくて適当でデリカシーのないやつだと思われているかも知れません。しかし実際は、クソネガティブだし、勝てないストレスで激痩せしちゃうし、本当は静かに1人で練習していたいし、どっちかと言うとあまり部活に向いていない人間だったと思います。

部活を辞めたいと言うことは割と当たり前だと思っていて、僕以外の部員や他の部活の人も少なからず一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

じゃあなんでこんな自分が、4年間部活を続けてきたのかと考えたら、さまざまな理由が浮かんできました。

1つ目は、自分には卓球しかないからです。世界チャンピオンでもないし、全日本選手権にも出てない自分が"卓球しかない"とか書くのは少しおこがましいかも知れませんが、それでも僕には卓球しかないと思います。引退した今でも毎日のように動画を見るし、買いもしない用具のレビューも欠かさず見ます。部活を辞め、卓球を辞めた後の自分に何が残るのかと考えたら何も残らないと言い切れるくらい、卓球しか取り柄がないと思います。"卓球しかない"というのは自分が部活を続ける上での原動力の一つでした。

2つ目は、勝てるようになるのが楽しいからです。幸か不幸か、僕は最初の部内戦で下から2番目だったため、これ以上下がることはない状況でした。弱かった僕と嫌な顔せずに練習に付き合ってくれた方々のおかげもあってか、徐々にですが勝てるようになってきました。勝てると自然と卓球が楽しくなり、学年が上がるごとに卓球が好きになっていきました。高校生まではほとんどの大会で初戦敗退だった僕が、大学生活で知れた"勝つ喜び"は、僕部活をが続ける理由の一つでした。

3つ目は、関東学生リーグへの憧れです。中学生の頃卓球王国で学生リーグの存在を知った時から、学生リーグは僕の憧れになりました。立教大学卓球部は関東3部で、僕が卓球王国やYouTubeで見た華やかな1.2部の舞台とは少し違うけど、それでも憧れの場には違いありませんでした。しかし、現実は残酷で、1年の頃はレギュラーなんて夢のまた夢で、いっつも他の人が試合している姿をベンチから見ていました。先にも書きましたが、僕は他の人が試合をしている最中に「あの人が不調だったら試合に出れるかな」とか、「次あの人が負けたら出れるかな」とか考えながら試合を見ていました。もちろん、最下位争いや入れ替え戦などは死ぬ気で応援したし、心から応援した試合ではありますが、それ以外の試合は嫉妬心や悔しさが勝って素直に応援することができなかった自分がいます。デリカシーないのでいっちゃますが、多分この先、篠崎や山下などリーグ戦に出れるか出れないかの瀬戸際にいる後輩たちも少なからず自分と同じ思いをするのではないかなと思います。ていうか、今までもそんな思いをしてきた人達はたくさんいるんじゃないでしょうか。実際、今までのリーグ戦で声出しを促すのはベンチメンバーではなくリーグ戦に出場しているレギュラーがほとんどだったと思うし、今回の秋リーグだって村井が最終戦前にはっきり言ってくれるまで自分含め応援の雰囲気はあんまり良くなかったのではないかと思います。もちろん応援が面倒くさいと感じている人もいるかも知れませんが、それよりも「悔しい」や「出たかった」という思いで素直に応援できない人達がほとんどなのではないでしょうか。「いやチームのために応援しろよ」と言われるかも知れませんが、ベンチ期間がおそらく一番長かった自分から言わせてもらうとそれはとても難しいです。表面上では全力で応援してても、少なからずどこかしらにはやましい気持ちが残ってしまうと思います。でも、逆に考えるとそれくらい学生リーグは僕だけではなくみんなにとっても憧れで、目標になる舞台なのではないのでしょうか。そんな学生リーグの舞台への憧れが、僕の大きな原動力でした。

4つ目は、部活のみんなとの日々です…とか書いちゃうと全部思い出になっちゃう気がするので、書かないでおこうと思います。僕はこれからも同期と色々遊びたいし、先輩や後輩とご飯食べに行きたいと思っています。せっかくできた繋がりが途切れないように、細く長くでもいいので今まで一緒に過ごしたみんなとの関係を大事にしていきたいです。


色々書きましたが、僕が言いたかった1番の"本音"は、「立教大学卓球部で良かった」ってことじゃないですかね。吉田、村井、佐藤、永田、たむちゃんに出会えて、すごく尊敬できる先輩方に出会えて、たまにうざいし自分のことをうざがってくるけどなんだかんだ可愛い後輩に出会えて、4年間部活を辞めなくて本当に良かったと思います。

最後に、4年間支えてくれた両親、いつも支援してくださるOB、OGの皆様、本当にありがとうございました。

これからも立教大学卓球部の応援よろしくお願いします!


#1回書いた文全部消えてガン萎えしたよ
#書くのに1時間かかったよ
#最後のリーグ戦は全試合心から応援できるくらい楽しかった
#ありがとうございました



プロフィール

立教大学体育会卓球部

Author:立教大学体育会卓球部
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