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ニート爆誕

 おはようございます、こんにちは、こんばんは、4年の都丸奈々美です。8月に部活を引退して、それ以来卓球をやっていないので毎日卓球をしていた時代が懐かしいです。私は前回でブログは最後だと思っていたので、再び回ってきてびっくりしました。私は元々運動が苦手であり嫌いなので、部活を引退した後は全く運動していません。太ってきたら運動しようと思ってます。元々筋力はない方ですが、引退してより筋肉とは無縁な体になってしまいました。


 9月からは予定がある日以外はほぼ毎日バイト先と家の往復をしています。毎月10万以上稼いでるはずなのに不思議なことに貯金は全くたまりません。この5ヶ月間のニート生活を経て気づいたことは、やはり人間は何か目標を持って生きた方が楽しく生きられるということです。正直今の生活は楽だし嫌なこととかもあまりありませんが、楽しいこともあまりありません。毎日同じような感情で生きてます。部活をやっていた頃は、3部で優勝するという目標を持ってそのために毎日のように練習していました。また、大学の授業もあって私は3卒することを目標に全力でテストにも挑んでました。その当時は部活行きたくないなとか授業だるいなって思う日もたまに(ここ重要)ありましたが、今思えば毎日忙しくて、目標を持って生活していた頃はとても充実していたと思います。後輩のみんなは卓球大好きな子ばっかだから、きっと私のように部活行きたくないって思う日はないかもしれないけど、こんなに充実した生活を送れるのも今しかないと思うので(今はコロナで部活や授業も思うようにできないかもしれませんが)、存分に楽しんで欲しいと思います。


 私は4月から社会人になるので、社会人になった際も目標を持って頑張っていきたいと思います。3月まで配属先もわからないのでドキドキしてます。新潟説濃厚になってきて怯えてます、、、新潟はやだ、、関東がいい、、、


社会人になるまでの今の期間遊びまくるぞ!って思ってたのに、コロナのせいで遊ぶこともできません。なので毎日バイトしてお金貯めていこうと思います。最初の頃は3連勤でも嘆いてましたが、もう7連勤とかしてもなんとも思わなくなってきました。もし就職先がブラックだった時のために今のうちに残業にも耐えられるくらいの体力つけときます笑


 今まで私の卓球生活に携わってきてくださった皆様方、ありがとうございました。これで私の最後のブログとさせていただきます。
次は最近何してるのかわからない廣瀬くんの最後のブログです。お願いします!

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神様は心の中をウロウロしているので この辺をウロウロしていません

遅れてしまい申し訳ありません。10年間ツッツキが上手くならなかった4年の田澤です。


高橋さんに「最後くらいは情熱的に…」と釘を刺されてしまいましたが、普段通りの熱意で失礼します。


いよいよ最後のブログとなりました。引退してから月日も流れ、“サークルも部活もしてない大学生”も板についてきました。先日健康診断で問診票を埋めていた時、「運動頻度」の欄の最初の質問で人生で初めて「いいえ」を塗りつぶしました。前の3人と違って、私はこれからの人生で競技の卓球をする予定はありません。ですが今まで自分の肩書きの一部であった卓球を払い、代わりに新しい何かをゲットするその日まで、とてもわくわくしています!卓球からは一旦離れますが、卓球を通して身に付けた学びはこれからも持ち続けて活かしていきたいです。


最後の1年は主将を務めさせていただきましたが、特に女子部の本橋監督や部員には感謝でいっぱいです。西原先生や下地先生、OG様方、OB様方にも多方面でお世話になりました。大学で自分なりに卓球と本気で向き合ってこれましたのも、皆様のおかげです。そして、私の在学時にEアリーナで一緒に練習した先輩方や同期や後輩たち、本当にありがとうございました!




最近はお笑い芸人にはまっておりまして、初のお笑いライブに行ってきました。昨年、授業の関係で初めて落語を観に寄席に行ったのですが、それと近しい雰囲気でとっても面白かったです!スポーツもそうですが、観ている人を元気づけることって尊いですよね、、、そういう人間になりたいです。




自宅では、アニメ「さくらももこ劇場 コジコジ」を見漁ってます。皆さんも、ステイホームのお供に、どうぞ。




次のブログは、ツッツキの安定性と攻撃性と計画性と長短と回転を自由に操る都丸さんです!

体育会を引退して

 あけましておめでとうございます。卓球が上手くてカッコいいという違う世界線の僕から指名頂きました、4年の高橋昌弘です。今年も立教大学卓球部を何卒よろしくお願いいたします。
 …とは言いましたが、私個人としてはラストブログです。なんだか複雑な気分ですね。

 今回のブログを書くにあたり、初心を思い出してみようと、自分の最初のブログを読み返してみました。書き出しで見事にスベっている気がしますが、我ながらコンパクトに自分の思いを書ききれていたと思いました。なのでタイトルなど少しこちらを意識してみました。よければこちらも読んで頂けると幸いです!
http://spttc.blog60.fc2.com/blog-entry-181.html


 さて、この文章を書いてから、あっという間に4年もの月日が流れてしまいました。うんまあ言葉には表せないくらいたくさんのことがありましたね…。「まさか本当に入部するとは」と当時の先輩方に思われていたそうですが(後から聞きました)、絶望的なポテンシャルの低さを、持ち前の(?)情熱と根性で何とかカバーしきった3年半でした。でも、それも元々僕の奥の方に仕舞われていたものを、皆さんに引き出させてもらったと言った方が正しいと思います。一つのことに命を懸けると言っていいほど真剣に向き合う様は、本当に勉強になりました。リーグ戦で喉が枯れるまで吠えたり、練習でしごかれたりしごいたり(?)、いなげやにたむろしたり、志木駅からEアリーナまで猛ダッシュしたり(それはあんまないか)、突如としてパーティーピーポーとかタランチュラになったりと、ほんとーーーうに色々とありました。反省点だらけだった同立戦運営も、とても貴重な経験でした。


 ただ、とは言ってもやはり…


 思い返すと本当に苦しい時間ばかりだったと思います。最初のブログを書いた時の自分には、甘くねえぞと伝えてやりたいですね。
 まず、何よりも負けてばかりでしたね。部内戦は6度臨んで通算2勝。チームカップで同じ3部校の選手に勝てたり、オープン戦で予選を突破して決勝トーナメントに進めたりと、とても嬉しい経験もできましたが、それらの試合を加えても3年半のうち両手で数えられるくらいしか「勝つ」ことができませんでした。(西村さん、中野とフルセットまでいった試合はどちらもなかなか忘れられませんね)
 究極、勝ちたいから部活やってるんですよね。上手くなって強くなって試合で勝つことを目標として、そしてそれが原動力となるからこそ週5の練習に向き合えてたんだと思います。
 だからこそ、負けるというのはそれだけ悔しいです。死ぬほど負けました。笑っちゃうくらい負けました。まあ冷静に見れば実力だよ、当たり前だよ、と思えてしまう試合もありますが、練習で何度もやってきたことができなかった時は自分をグーで殴りたくなりましたし、何よりもしっかり準備して、状態も上げて臨んだ部内戦で全敗した時は、本当に現実をどう受け止めたらよいのかわからなくなりましたね。

 後はなんでしょう、それまでの経験のなさが響いたのか、やはり普段の規定練習それ自体が僕にとってはとてもキツいことばかりでした。
 一年生の頃、体を使うという感覚がなかなか飲み込めず、何度も肘の痛みと格闘しました。夏合宿はそれが六日間続きました。それを克服してからも、連日の練習に体が慣れず、規定練の五日のうち三日は体の重さと闘っていました。三年の後期で慣れるまではずっとその状態でした。自分の体が言うことを聞かない、何で思った通りに動いてくれないだろうとしょっちゅう思い、一時はフォア打ちをし始めると胸が締めつけられる感覚になりました。

 でも結局、これらの苦しみはほとんどすべて現役のうちに何とか克服できました。克服した、と言葉にすれば簡単に聞こえますが、どれもめちゃくちゃ時間がかかったし、めちゃくちゃしんどかったですからね!! 色々なしんどさに向き合った結果として、一周回って底抜けにポジティブ思考な人間になってしまいました。(入部した当初は口を開けば大体ネガティブ発言をしていた気がします)


 内田君とは違って後悔も山ほどあります。
 もっと居残り練をすればよかった。もっと色んな人にアドバイスを求めに行けばよかった。もっと色んな人に練習をお願いしに行けばよかった。もっと他大の練習に参加しに行けばよかった。もっと練習メニューを研究すればよかった。自分だけでもいいからもっとレベルの近い試合に参加しに行けばよかった。周りの目を気にせず三脚を使って自分のプレーを録画すればよかった。月曜に授業を入れずに自主練しまくればよかった。たまには授業を切って体を休めればよかった。……。

 書いている自分でもびっくりするくらいの量の後悔が出てきました。技術的な面でも、戦術的な面でも、精神的な面でも、今思うと「こうしていればなぁ」ということは尽きません。でも、「もっと頑張ればよかった」とだけは、僕も決して思わないですね。自分は超がつくくらい不器用な人間ですが、他の様々なこととの両立を図りながら、毎日欠かさずに動いて、気分が乗らない日や体が重い日も自分にムチを打って部活に行って……情熱を燃やして自分ができる最大限の努力はできたのではないかと思います。部活に入らなければ、きっと気付けなかったことがたくさんあったと思います。上手くいかなかったこと、思い通りにならなかったことがほとんどですが、ズタボロになって、これでもかってくらい相手に負け自分にも負け、そこでやっと闇の中から一筋の光を見出せる、そんな感じですかね。
 だから、僕はこの大学生活をやり直せなくとも何も悔いはありません。思い描いていた、理想の状態はまだ遥か遠くですが、自分のベストは尽くせて、これでもかというくらい濃厚な時間を過ごさせてもらえました。


 体育会に入って、一言でよかったなと僕は思います。もし違う選択をしていれば、それはそれで違う楽しさがあったかもしれませんが、「でもやっぱりあの時体育会に…」みたいな後悔を残すかもしれません。また違う悩みと向き合っていたかもしれません。(それはそれで面白そうですが)全部経験しなければ、どれが一番だなんて比べられないです。
 実績と呼べるものは何一つありませんが、外側から見てわからなくとも、内側の僕はちゃんとよかったと思えています。寧ろ部内で誰よりも「負け」を経験したんだから! と胸を張っていけるくらい鈍感?強気な心をもって意気揚々と歩いていきたいと思います。


 最近の部活の雰囲気は全然わからないですが、きっと皆いつも通り歯を食いしばって必死にやっていると信じています。その血の滲むような努力が自分にどう輝いてくれるのか、きっとラケットを置いた時に見えてくるはずです。それまではガムシャラに頑張ってください!

 そして、本当に幸いなことに、部活を引退してからも、卓球に関する縁や繋がりは絶えることがなく、実は僕も卓球と関わり続けることになっています。多分これからもします。(まさかの三人連続!) 用具の面からアドバイスをくれる方や、ゲームをすると毎回のようにフルセットデュ―スまで競る方など、部活をしていた頃には出会えなかった方々とも巡り合えました。一時は迷いましたが、団体戦や練習相手として誘われてしまうこともあり、結局僕には卓球を辞めるという選択肢がありませんでした。笑
ある意味卓球に憑かれているような人生なのかもしれませんが、引退後は自分のペースで、楽しみながらも何だかんだで真剣に向き合っています!落ち着いたら一度くらいは部活にも顔を出したいですね!

 ……というわけで、僕のラストブログは以上です。いつも文章を書いているとどんどん感情が溢れ出て、いつまでも書けてしまいそうですが、この辺で筆を置きたいと思います。
 これまで練習相手をしてくださった皆さん、そして部活内外を通して関わることができた皆さんなくては、今の僕はなかったです!今まで本当にありがとうございました!

(皆も普段からこれくらい長くブログ書いていいんだよ!!)

 いつも通りの指名ですが、次回は田澤さんお願いします!いつもすごく楽しそうなブログなので、最後くらいは情熱的なものを期待しています!
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