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『目標』を持って生活しなさい

皆さんお久しぶりです!4年の高橋直希です!



前回ブログでは内田くんから熱い指名を頂きました。


あいつは僕に部内戦では一度も勝つことができなかったので、指名されるのは違和感しかありませんね、、、。


同期のライバルということもあり、1年生時の春の部内戦から「千葉県自称ベスト32(内田)だけには負けたくない」と思い、めちゃくちゃ本気で試合してました。
対戦ありがとうございました(部内戦対内田:5勝0敗)。




さて、前回の内田くんも話していましたが、恐らく私も今回のブログが大学生活ラストのブログになると思います。
この4年間僕のつまらない文章を読んでいただいた方、本当にありがとうございました。見てない方も一応あざした。




歴代の先輩方や内田に倣って、今回私も4年間の総括をしていきたいと思います。毎度拙い文章になりますが、そこも暖かい目で見ていただけると幸いです。






まず、この4年間体育会卓球部として活動できたのは、監督顧問の先生方を初め、数々の素晴らしい先輩方や可愛い可愛い後輩たち、そして何よりも繋がりを強く感じた同期のみんなのおかげだと感じます。本当にありがとうございました。




私自身、正直なところ明確な目標があって卓球部に入部した訳ではありません。
小学生の頃から始めた卓球をずっと続けてきて、大学生になっても辞めるのは勿体ないぐらいの気持ちで入部しました。


大学卓球生活で自分の中では卓球に対して「絶対にこれを達成したい」と思うような目標がありませんでした。
中学や高校の時は全中出場やインターハイ出場といった、明確な目標があって、その目標達成に向けてひたすら死ぬほど卓球してきました。
しかし大学では中高に比べて常に高いモチベーションで卓球に取り組んでいたかと言われると、正直自分の中では怪しいと思います。




卓球に限らずそうですが、勉強や就活、他のスポーツでも何かしらの目標がある人の方が結果を残せてると私は思います。


私から後輩に伝えたいメッセージはとにかく残りの大学生活に何かしらの目標を設定して、全力で取り組んで欲しいと思います。目標があれば人は頑張れると思います。勉強面に関しては最低限4年間で卒業するということを目標にしてください。(特に向井と廣瀬)




私も内田と同じで、恐らく社会人になっても卓球を続けていくと思いますが、その時は大学での教訓をもとに、しっかりと目標を立てて競技に打ち込んでいきたいと思います。後輩のみんなと一緒に頑張ります(笑)




では、文章も長くなってきてしまったので、ここら辺でおしまいにしたいと思います。ただのデブが偉そうにゴチャゴチャ語ってすみませんでした。


次回のブログはもう一人の僕のである、高橋まさひろ君お願いします。
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いなげやのカードだけは作っとけ

1週間ほど更新が遅くなってしまい、申し訳ございません😭

地元の友達の紹介で9月からローソンでのバイト生活を始めました、4年の内田です!


前回の吉田くんの紹介にもあった通り、私はギャグセンスが抜群ですので、新しいバイト先でも私の得意とするユーモア溢れるトーク術でバイト仲間のママさん軍団を毎回爆笑の渦に巻き込むなど、引退後も充実した日々を過ごしております。


というわけで今回のブログでは、そんな私の類稀なギャグセンスのルーツについて探っていきたい…ところですが、そういう訳にもいきません。


それはなぜか?


今回は、私の『ラストブログ』だからです!


今まで私がお世話になってきた先輩方は、引退後のラストブログで「4年間の総括」について熱く語ってくださりました。


なので私もその通例にあやかり、今回は引退報告ならびに自分語りをしていきたいと思います!


拙文ではありますが、ひとつよしなに。


まず、引退報告についてです。
私は10月中旬に行われた全日本選手権の千葉県予選会に出場しました。結果としては3回戦で敗退し、この大会が私の引退試合となりました。


「入部当初の頃と比べれば本当に強くなった」と自分でも実感していますが、それでも私は結局大学4年間において、団体・個人の両方で一度も結果を残す事が出来ませんでした。


私が入部してからずっと卓球の師としてきたOBの佐藤さんは、いつぞやのブログで『「結果が全てではない、過程が大事である」というのは結果を出せなかった人間の負け惜しみだ』と仰っておりましたが、私も全く同じ考えを持っています。(お前程度の実力で偉そうな事を言うな、と言われるであろう事は重々承知しておりますが)


ですから、この引退試合によって「自分が卓球を始めてから現在に至るまでの間、一度も関東大会や全国大会に出場することが出来なかった」という現実を受け止めなければならなくなったのは、正直に言って本当にしんどいです。


しかし、だからといって、4年間を振り返って「もっと頑張ればよかった」だとか、自分自身のモチベーションについて後悔したことは一切ありません。


元々私は満足のいくほど充分な練習時間が取れなかった公立高校の出身であったため、大学進学を考えた際、3部校以上に所属している強豪校という環境で存分に卓球に打ち込みたいと思い、立教大学に入学しました。(残念ながら第1志望のT波大学は門戸を開けてくれませんでしたが)


そしてその熱意は卓球部に入部してから引退するまで潰えることはなかったので、部活における心残りはありません。強いて言えば、4年前の自分に「いなげやのポイントカードだけはマジで作っとけ」と伝えておきたいくらいです。4年間における唯一の後悔はマジでこれに尽きます。


では、大学生活でやりたい事が思う存分に出来たのだから、私にとってこの4年間は楽しいだけのものあったかというと、もちろんそういうわけではありませんでした。


ジャンルを問わず競技に携わる全ての人間に共通する事だと思いますが、「本気で強くなろうと決心する」という事は、「どっちが強い?どっちが弱い?」と問われ続ける勝負の世界に身を置き、それに耐え忍ぶことである、と私は考えております。


そして、他者と自分を比較するということは常に負の感情と隣り合わせです。



入部してからというもの、佐藤さんや島村さん、なおきといった「3部で勝てる人達」と自分との間には確かな実力の差があるのを、試合がある度に痛感させられ、それが本当に悔しくて嫌でたまらなくて、いつも心のどこかで彼らに対して劣等感や嫉妬の念を抱いておりましたし、


1勝も出来ないまま2年の秋リーグを終えた頃には「自分に競技の世界は根本的に向いていないから、もう辞めた方がいいんじゃないか」と本気で考えたこともありました。


やはり、この4年間は決して「楽しい」という言葉だけでは言い表せないと思います。


それでも、引退するまで一度も卓球を投げ出さずに済む事ができたのは、


いつも私達の活動を気にかけてくださって、アドバイスや激励の言葉を下さったOBの方々、


未熟である私が主将を務めながらも最後までついてきてくれた後輩達、


卓球を通じて様々な形で交流し、リーグ戦などにあたって常に刺激を与えあってきた他大学の卓球部の方々、


そして、この4年間最後まで苦楽を共にしてきた同期。


こうした人達に支えてもらったおかげで、私はこの4年間を通じて『どんなに辛くても、卓球という競技を心から愛している』ということを改めて実感することが出来たのだと、薄っぺらいお世辞などではなく心の底から思います。


改めて、この4年間部活動を通じて関わってきた全ての方々へ、


今まで本当にありがとうございました!!!!


そして余談ですが、私は今後も「有段者」になるという目標を達成するために、マスターズの域に入ってまでも卓球を続けていこうと思います。


今までお世話になった方々には、今後もたくさん練習のお誘いをしていきたいと思っておりますので、




これからも何卒宜しくお願いいたします!!!




それでは、長くなってしまいましたが、これにて私のラストブログを終わりにします。


最後まで読んで頂きありがとうございました!


次回のブログは、、、


「指名自分で髙橋くんおねがいします!」
















もし最後の1年があったら、最後の部内戦でなおきに勝って、この台詞を言ってみたかったな。

ウィーウィッシュアメリクリスマス

みなさんこんにちは。
村井君から指名されました、最近ライデン君にお世話になっている吉田です。
1週間更新が遅れてすみません...。
ライデンは目覚まし時計の一種ですが、音の大きさがエグいです笑
僕はケータイの目覚まし時計では起きられないくらい毎日深い眠りについているのですが、さすがのライデン君には負けます...。
ライデン君の話はこの辺にしておいて、少し授業の話をしてみようかなと思います。
今来年の就活に向けてインターンなり、早期選考なりを受けているのですが、授業の課題に追われてなかなかうまくいきません...。秋学期の履修を決める時にこれなら取れるだろうと思っていたものが意外と難しく、苦戦していたりします。下級生のみんなには早めに単位を取り終えて欲しいですね(誉と篠崎は特に)笑笑
また、履修単位のことを考えるともう3年生も終わりかと寂しい気持ちになります。S先輩に口説かれて入部をしたのが2年半前なんて考えられません。まさに光陰矢の如しですね(使い方合ってるかわからない...)。今の大変な時期も早く過ぎて欲しいです。
そういえば今年はセブンイレブンで紅茶のケーキがクリスマス用に売っていたのでぜひ食べたいと思っていたのですが、いざ予約をしに行ったら売り切れでした...。めちゃめちゃ美味しそうだったのでとても残念です。クリスマスケーキを予約するのは初めてだったのでこんなに早く売り切れるとは思っていませんでした。甘かった...。(ケーキだけに)ただでさえ外が寒い季節なのに、さらに寒くしてしまって申し訳ないです。
短いですが、今回はここまでで締めようと思います。
次はギャグのセンスが抜群と噂の内田先輩お願いします!
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