FC2ブログ
ホーム   »  2018年03月
Archive | 2018年03月

酒は飲んでも呑まれるな

皆さんこんにちは(๑╹ω╹๑ )
もう少しで4年になる佐藤です(*≧∀≦*)
恐らくあと私がブログを書くのも1.2回といった所でしょう。
まずは新入生に向けて.......これを書くと誰も見ていなかった時に悲しくなりますけど。
このブログを見ている新入生の皆さん。
ご入学おめでとうございます。
立教が第1志望だった人もそうでなかった人も沢山居ると思いますが、何を嘆こうがこれから4年間は立教の学生なので諦めましょう。
というのも立教大学卓球部には、未だに筑波大学に落ちた事を日々嘆く部員がいるのです。未練がましい男は嫌ですね。(´内ω田`)
まず最初に新入生の前に立ち塞がる壁は新歓期間です。
新歓期間とは!
サークルや部活の構成員が大学内に蟻のように表れ我先にと新入生を勧誘する期間のことです。
卓球部も新歓期間は原則池袋キャンパス、新座キャンパスの両方で新歓活動を行っています。詳しくは部員が常時Twitterで連絡していきます!
興味がある方は是非連絡下さい。
練習参加見学大歓迎です。
さて、私のブログ恒例の自分語りを始めましょう。
今回は、私の大学デビューの話です。
2015年春。新歓。
そう、あれは私がまだ大学生活に夢や希望を追い求めていた頃の話。
佐藤の新歓期間は、入部を既に決めていた為基本部活のビラ配りを手伝っていたのですが、学科の友達と歩いていた時にはちゃんと新歓されたわけで。
その際、テニスサークルやフットサルサークルなどの『これぞ大学生!』と呼べるような花形の団体からはほぼ勧誘を受けませんでした。
その点、隣で一緒に新歓を受けていた自分の友達はめっちゃ可愛いサークルの先輩に勧誘されLINEを交換していました。なんでだ。俺もしてくれ。
この件から私が得た教訓は、
大学生活はルックスで決まるという事でしょう。
えー、イケメン美女じゃないとダメ大学生になっちゃうのー。゚(゚´ω`゚)゚。って思ったそこの皆さん。
体育会は違います。
体育会で1番評価されるのはイケメンでも美女でもなく、人間性やその競技に対する実力や熱意を持ったヤツです。
私はこれが体育会の良いところだと思います。
私と同じように花形サークルに勧誘されなかったみんな!!体育会に入ろうぜ!!
もちろん我が部はイケメン美女も大歓迎です。
最後に少しだけ私の好きな本の話をします。
私は小さい頃から両親に本を与えられて育ったので、今でも暇があれば本屋へ立ち寄り、良さげな本を読んでいるのですが、大学生活をモチーフにした伊坂幸太郎の『砂漠』という本があります。
ミステリーが多い伊坂作品の中で『砂漠』は青春色が強く、一風変わっていて好きでした。その中の言葉で
「学生時代を思い出して、懐かしがるのは構わないが、あの時は良かったな、オアシスだったな、と逃げるようなことは絶対に考えるな。そういう人生を送るなよ」 
という言葉があります。これって凄く難しいと思います。
私の学生時代も後1年で終わります。
その中でも懐かしがれるような良い思い出を作り、また学生時代を鑑みて逃げるような事を考える暇が無いくらい理想の就職先を見つけれる為にも、部活も就活も全力で取り組んで行きたいです。
それでは、次のブログは新1年生に回したいと思います。
皆さましばしお待ちを!
スポンサーサイト



面接マスターへの道

お世話になっております。
新四年の葭原です。本日は宜しくお願い致します。


気がつけばもう四年です。三年前に○原先輩から熱心に勧誘されていたことがつい昨日のように思い出されます。


ちなみに石瀬が話していたガングリオンですが、ただの練習不足で久しぶりの卓球で少し手首を痛めただけのようで今は元気です!神田さんたまには練習にいらしてください。


立教卓球部は恒例の春合宿が今日までありましたが、私も石瀬と同様に週末のみ参加し本日も就活をしておりました。(ちなみに佐藤はまた紅白戦で負けたそうですね😭)OBの皆様、お忙しい中足をお運び頂き、ご指導頂きましてありがとうございました。


さて本日は合宿での出来事を書こうと思ったのですが、就活における面接必勝法を知りましたので折角ですので皆さんに共有したいと思います。


面接が苦手という方は多くいらっしゃのではないでしょうか?私もその1人でしたがこれを知って以降面接をするのが楽しくなりました!


まずは想像してください、入社後の飲み会や合コンで…


葭原「僕は中学から大学まで卓球をやってきました!」

上司「ふーん(棒読み)」

女の子「だから?笑」


これが現実です。恐らく翌日のオフィスでは冷たくあしらわれ、女の子とのその後もないことでしょう。一方、面接で同様のことを話すと…


面接官「それはすごいね!もっと聞かせて!」


お分り頂けたでしょうか?そう、面接は目上の方々が自分の話を嬉々として聞いてくれる絶好の機会なのです!


面接=自慢大会、ということですね!こう考え始めると面接が楽しく思えてきました!是非とも皆さんも面接を楽しんで、面接マスターへの道を共に歩みましょう!笑





長くなりましたが結論を言いますと…


立教大学体育会卓球は新入部員を募集しております!
"#春から立教"で卓球部に少しでも興味をお持ちの方は、是非新歓でブースまでお越しください!メールやツイッターへのDM、ブログへのコメントなどもお待ちしております!


こんな支離滅裂なことを言っていては内定への道は険しそうですね笑


以上です。本日はありがとうございました。


次回ですが一週間程度を目処に主将の佐藤からの更新があるかと思いますので、しばらくの間お待ちください。


それでは、失礼します。

春休み

こんにちは!笠原さんから指名を受けました3年の石瀬です。よろしくお願い致します!!

前回までの3回、先輩方のラストブログが終わり、さらに先週の土曜日には歓送会も行われ、社会人になる先輩方を送り届けました。

一個上の先輩ということもあり、部活動のことや、また部活以外でも遊びに誘って頂く機会も多く、大変お世話になりました。

これから会えなくなるのは寂しいですが、それぞれ持ち前の個性の強さを活かして頑張ってもらいたいです‼︎

本題に入りますが、現在地獄のテスト期間も終わり、立教卓球部は春休みにも入りました!!ヤッター!!!

練習できる時間も増え、皆実力向上に励んでおります!!!

さらに現在、山梨県で4泊5日の春合宿を行なっております。

より集中して卓球に向き合える時間なので、頑張っていきたいと思います!!!

私は、就活がある関係で、1泊2日でしか参加できませんが、みんなより5倍足を動かして良い合宿にして帰ってきたいと思います!!!


来週は最近ガングリオンに悩まされている葭原くんお願いします。

ガングリオン詳細
http://spttc.blog60.fc2.com/blog-entry-93.html?sp

しゅラストブログ

読者の皆さんこんばんは!
8回目の登場になります笠原です。

突然ですが
4年生でオーストラリアのケアンズという所に3泊5日で卒業旅行に行ってきました!
人生初の海外ということもあって、終始テンション上がりっぱなしでした🇦🇺


立教卓球部のブログを書くのもこれが最後かと思うと、感極まって目からうどんが出てきそうです。

私は1年生の頃から当ブログの主を務めさせていただきました。当時はあまり更新されていませんでしたが、OB様や外部の方、大学でも卓球を続けたいと考える高校生に卓球部の活動の様子を知ってもらおうと一念発起をし、現役部員が週1回ブログを更新するのが通例となりました。

krswさんをはじめ先輩方に
(https://m.youtube.com/channel/UC-BeKSI6mZ9xQ6rucoapr-g
チャンネル登録お願いします!)
投稿を催促するラインを送っていた頃がとても懐かしいです。
うるさい後輩で申し訳ありませんでしたw

自分から新しいブログの主を指名することはしませんが、後輩たちにはこのブログの存在意義を見失わず、これから先もずっと記事を投稿し続けてほしいと思います。


さて、本題に入ります。
ラストブログということで
何を書こうかと悩みましたが
最後は真面目な話をしようかなと。

私がどんな思いでこの4年間
卓球をしてきたのか
改まって周囲に伝える機会は
なかったように感じるので
この場を借りて書いてみようと思います。
長くなりますが、お付き合いください


そもそも
なぜ私が大学でも卓球を続けようと思ったかというと
・大学で卓球を続ける高校の先輩の影響
・花形である関東学生リーグへの憧れ

この2つに加えて、
大学の体育会に入ってまでスポーツを続ける人間は本当にやる気のある人間しかいないだろう、
その価値観を共有できる人間と一緒に卓球がしたいと考えたからです。

空白の1年間を経て
立教卓球部に入部した私でしたが、
「部内戦最下位」になり
いきなり大学卓球の洗礼を浴びました。
ブランク(浪人時代も週1では卓球してた)を考えても、この結果はあまりにも屈辱的なものでした。

逆にいえば、自分の実力より上しかいない環境であったことで、部内で倒すべき相手の目標設定がしやすかったのは確かでした。


とはいえ、レギュラーになれる上位6人に入るのは全く簡単なことではなく、
4年生が抜けたかと思えば
新入生が入ってきたり、
イギリス帰りの先輩が現れてレギュラーの座をさらっていったりとなかなか試合に出る実力も機会もありませんでした。

特に印象的なのは
2年春の部内戦。
結果は連戦連敗、
家で1人大号泣したのを
昨日のことのように覚えています。

そこからは本当に意識が変わって、
習慣も変わって、
徐々に結果もついてくるようになっていって、
レギュラーの座を掴んだときは
本当に嬉しかったです。


試合に出られない期間が長かったことで
出られない選手の気持ちが
分かるようになりましたし、

レギュラーになったことで
試合に出る選手が背負っていた
重圧や責任の重さが
分かるようになりました。

この経験は主将を務める上でも
非常に役に立ちました。

ただ漠然と強くなってリーグ戦に出て
勝ちたいと思っていた私に
練習に対する義務感が芽生えたのもこの頃からだと思います。

チームメイトからすれば
私は心底卓球が好きで
練習が大好きな人間に見えたかもしれません。

ですが、本当はそんなことなくて
気分が乗らずに
今日はこれで練習をやめようとか
筋トレしなくていいやとか
妥協しそうになった日もこの4年間の中で
少なからずありました。

そんな時に自分を駆り立ててくれたのは
負けることに対する悔しさと
部員たちが作ってくれた
「笠原」という
概念のような存在が大きかったです。

部員が思う笠原はもっと練習するはず、
ストイックになれるはずだと考えれば
自然と力が湧いてきて
もう一踏ん張りすることができました。
修羅と呼んでくれてありがとう。


人間、終わりが見えると頑張れてしまう
生き物です。

だからこそ大切なのは
先が見えず行き詰まったときに
近くはない将来を見据えてどれだけ自分に
厳しくできるかだと思います。


こんな偉そうなことをツラツラと書いていますが、
勿論、
私よりも努力できる人間が
たくさんいることは分かっています。
もっと努力の質が高い人がいることも。

私が努力したと思ったことを
当然のようにこなせる人もいます。

努力に絶対値はなくて、周囲との比較による相対値しかありません。

だから私は
努力している自分が好きな私を捨てました。

そうすることで
自己満足で終わることは絶対ないと
思ったからです。


4年間を振り返ると
自分が望むような結果が残せたのはわずかでした。もどかしい思いをすることのほうが圧倒的に多くて、もっと勝ってチームに貢献したかったというのが本音です。

それでも、
私がここまで熱くなることができたのは
立教大学卓球部が自分の大学生活のすべてを
捧げてもいいと思える場所であり、
そう思わせてくれる仲間がいたからです。

私ひとりでは絶対に前に進めませんでした。

心から信頼できる先輩、
超がつくほど個性的な同期、
私を慕ってくれる後輩がいて、
彼らと過ごしたこの4年間は本当に濃くて
これから先も色褪せることはないと思います。

月並みな言葉にはなりますが、
充実した時間をありがとうございました!
悔いはありません。

以上、笠原のラストブログでした。
最後まで読んで頂きありがとうございました!

次回は、指名自分で石瀬お願いします
プロフィール

立教大学体育会卓球部

Author:立教大学体育会卓球部
立教大学体育会卓球部のブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR