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1年のブログ長いやつ

 もうすぐ新年を迎えるはずなのに未だにキャラが安定しない1年の内田です。前回の島村さんの記事で全国の読者に「コイツは女好き」だととんでもない誤解を受けてしまっため、今回はその撤回についてのお話から始まります。長文ですがお付き合い下さい。。 
 
 この間同期のお姉さんが美容院のカットモデルを募集していたので、僕と髙橋くんで行く事になりました。しかし実際カットの時間になると、緊張のあまりお姉さんとの会話のキャッチボールは困難を極め、結果中1英語の教科書みたいなトークを交わすのが精一杯でした。 この時点で女性慣れをしていないクソザコの内田が"生粋の女好き"ではないと確定できた事は言うまでもありませんね。 
 
 さて、お姉さんのカットが終わり、ここから先はカラーの時間に。ソフトモヒカンが似合う愛想の良いお兄さんが担当をしてくださいました。丁寧なお兄さんの洗髪の心地良さに油断するやいなや、美容師さん鉄板の質問が飛んできました。
  
 「今大学生だよね?休日とか何してるの?」
  「あー、休日は体育会の方で練習とか試合とかやってますね」
  「へー、じゃあ休日基本潰れちゃうじゃん!なんの部活入ってるの?あ、サッカーとかでしょ~笑」 
 
 ここで正直に"卓球部です"と答えれば後に起こる悲劇は回避出来たはずでした。しかし僕の心中で"身の上を正直に話すのが恥ずかしいという羞恥心"との間に葛藤が生まれ、咄嗟に出てしまったこの一言が全ての始まりだったのです。 
 
 「バドミントン部です」 
 
 やってしもうた…
 内田劇場の開演です。もう後には引けません。
 「バドミントンか!やっぱ…あれ…速いんでしょ?」
  「やっぱテレビとかで見るとそう見えますよね笑 あのレベルまで行くともうハンパないですね」
  「いつからやってるの?」
  「小学…4年くらいからですかね?クラブでかじって、みたいな」
  
 何をかじったんですかね。
 小4はベイブレードとかかじってたと思います。
 
 この後会話が続きますが、2分くらい経った時点でかなり厳しいものがありました。
 
  「ほぉー。じゃあ今大学でもがっつりなんだ?」
  「いや、そんな強くないとこなんで笑 月2くらいで一般のオープン戦みたいなのに出て、おじいちゃんとかおじさんとかとパンパンしてますね
  「パシュパシュじゃなくて?(笑)」         
 「…パシュパシュですね(笑)
 
 もう限界でした。
 パンパンはたぶんテニスですね。
 
 ここでようやくお兄さんも(限界を察したのか)バイトの話へ。
 「体育会って事はやっぱ忙しいっしょー、バイトとかはどうしてるの?」
 何を隠そう僕は5月頃からオフの日に塾講バイトを入れており、最近になってようやく自分の指導力が身についてきたと感じ始めてきた所でした。5-10分くらい続けられる会話のネタなんてもちろん腐るほど持っています。



   「サン○ルクですね。週3で朝入ってます」


    「洒落てるねぇ!」
  
 過ちは繰り返されました。
 「いやいや朝の時間は社会人とかの方が一番利用してくる時間なんで大変ですよ笑 自分は後ろで黙々とクロワッサン作ってます」
 「チョコクロだよね?ここの店員もよくお世話になってるよ~」
 「ご存知でしたか!これからもお願いしますね、チョコクロ笑」 
 
 最初に口から出た言葉がサン○ルクであり、流れるようにチョコクロの宣伝をしてしまった事に僕自身が一番驚いていました。佐藤さんごめんなさい。そして本当にありがとうございました(チョコクロ好評だそうですよ!)
 
 こんな感じでカラーが染まり終わり、ヘアセットもして頂いた後お会計を済ませて店を出ました。
 
 そして帰り道。
 
 「…ちゃんと卓球部って言えばよかったな」 
 
 帰り際に見送ってくださったお兄さんの無垢な笑顔を思い出した僕は、ド○ールで買ったコーヒーを飲みながら一抹の後悔を残しつつ志木駅へと向かったのでした…。
 
 …という訳で今回の話は「如何なる時も偽らずに正直に話した方がスッキリする」、という教訓でしたT^T
 
 もし皆さんもこんな質問がきた際には、ぜひ自信を持って「卓球部です!」と言いましょう!!
 
 長くなってしまいましたが今回はこの辺で失礼させて頂きます。次回は関東学生リーグのプリンスこと髙橋くんが「デキる男のクリスマスの過ごし方」を読者に伝授します!!
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春終わり、ここから

 はじめまして!前回笠原さんのご紹介に預かりました、一年の内田です。今回からは新一年生がブログの担当をさせていただきます!よろしくお願いしますm(_ _)m
 とりあえず最初に自己紹介をさせて頂きます!
所属は文学部教育学科で、出身校は千葉東高校(あの桐谷美玲やこじるりが卒業生!)、戦型は右日ペン裏ドライブ型です。
悪い先輩や同期の所為で「女好き」「チャラい」「ゆってぃ」「LINEの文章長い」etc…といった散々なイメージを植え付けられてしまいましたがこれらは全て事実無根であり、実際は誠実さの塊のような人間です。卓球部の人達は自分を表面だけで判断しないで欲しいものですね。まったく困ったものです。
 
さて、本題へ。つい先日(5/13,14)春季関東学生リーグ3部Bの試合が行われました。1年にとっては初めてのリーグ戦です。自分も第1戦、第2戦に出場。そこでは自分の今の実力が全く3部のレベルに通用しない事だけではなく、一人の一勝がチームの勝利にどれだけ大きなものであるかを実感したのでした。自分の敗北がチームの敗北に変わる瞬間と引き換えに…。
第2戦が終わりレギュラーを外された後、試合で勝利を運ぶ人達…佐藤さんや島村さんをはじめ、関学戦ラストで名ドラマを魅せた笠原さんや慶應のダブルス撃破で大活躍した西村さん、上智戦で貴重な一勝をもぎ取った川合さん、そしてリーグ戦デビューながらシングルス全勝という快挙を成し遂げた同期の髙橋が、眩しくて眩しくてたまりませんでした。そこに自分の居場所はないのが本当に悔しくて、それでも何もできなかった自分の無力さに腹が立って仕方がなかったのです。
”絶対あそこに自分も肩を並べるんだ”

リーグ戦が終わった後、こんな想いが自分を卓球場へ駆り立てるようになったのです。飢えにも憤怒にも近い感情で、もっともっと練習がしたくてたまらなくなりました。
そこで、この夏は人生最大級の卓球地獄へ足を踏み出そうかと思っています。「もう卓球をやめたい」と思う位まで我が身を追い込みたいのです。
だって、やらなければ秋に再び悔いが残るだけなのですから。
このままやられっぱなしなんかで死んでもたまるか、勝負はここからだ。
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力とは呼べない」by王貞治
 
 …いや~めっちゃ良い話したわぁ。めっちゃ良い話やんけ。読者の8割は泣くわこんなん。。
初っ端からシリアスな話題で申し訳ありませんでした。T^T 本当はリーグ戦後、一部メンバーで某夢の国に行った楽しい話とかもあるのですが今回は自粛します、、
(アトラクションの待ち時間の会話の楽しさのあまり理性をブロックしたら佐藤さんにツイッターのアカウントをブロックされるアクシンデントもありましたが、とても良い思い出になりました!)
 長くなりましたが今回はこの辺で終わらせて頂きます。これから4年間、宜しくお願いします!!
 次回の担当は自分が尊敬してやまない立教の新ヒーロー髙橋なおき!精密採点基本90点超えで「歩くビブラート」と呼ばれた彼が高得点の秘訣を教えます!
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