FC2ブログ
ホーム   »  高橋昌弘
Category | 高橋昌弘

今日から明日へ

 こんにちは! 4年の高橋昌弘です。毎年似たような事を言ってる気がしますが、4年生になったという自覚が本当にないですね。特に今年はリアクションペーパーに「4」の字を書く機会が全く無いですし……。
 正直の所今回僕にはブログは回ってこないと思っていました(笑)。男子部は先日28日から、土日に限り体育館での練習を再開した……そうです。というのも、僕は現在休部状態にあり、zoom等のトレーニングを含め部としての活動をお休みさせて頂いており、その日の練習にも参加しておりません。

 ブログを書いてよいものか、と少し迷いましたが、改めて自分がどういった日々を過ごしているのかなど、ほとんどきちんと話していないこともあり、ここでしっかりと記したいと思います。
 ざっくり言うと、就活をしたり、大学の勉強をしたりといったことに加え、シナリオの勉強をして実作をしています。読書は小説であれば読み手目線、書き手目線で2周し、映画等も面白さの原点はどこにあるのか、など考えてメモしたりしながら観ています。あとは、(実は今もそうですが笑)毎日のようにWordを使っています。そのお陰で文章の誤字脱字はほぼほぼしなくなりました! 今の課題は「こと」「事」のような表記揺れを減らすことです!
……ということで、結果卓球に関する事はほとんどできていません。勿論、部活動に戻る時のために自分のペースで体を動かすことはしています。
 さらに深く語るとどこのブログなのかわからなくなってしまうと思うので、これ以上は省きます(詳しく知りたければ本人に聞いてください!)。僕にとっては将来のために学生である内に取り組みたいことだから、という理由があるためこの選択を尊重してもらっています。
 では何故(引退後ではなく)今なのか、と聞かれれば、タイムリミットがあるから!! と答えます。以上。


 僕は現在、今までの3年間部活動に傾けてきた情熱的(に見えてましたかね?)な姿勢を活かし、他のことにも部活動のように(?)取り組む、ということを実践しています。
 まずは継続する、量をこなす。そこで初めて質を追求できたり、己の状態を客観視できるようになる。そのような状態で仮説を立て、試行錯誤しながらレベルアップに努める……といったような取り組み方です。部活動で挙げた成果に関しては他の部員の皆に比べて乏しい所がありますが、競技に対する向き合い方はこれまで大きく養うことができ、大まかに一般化することもできたのではないかな、と思っています。

 部活動には勝負に挑むという大きな難しさがありますが、僕が現在取り組んでいること(シナリオや実作)には少し違った難しさがあります。常に自分一人で臨まなければならず、パートナーも比べる相手もいないことです。卓球は(サーブ練、多球練は違うかもしれませんが)基本的に相手がいて、自分のボールに対する返球があって成り立つという要素があって、だからこそ勝負の面白さに繋がってくると思います。僕自身もそのような要素があってこそ喜怒哀楽(は言い過ぎですかね。笑)も交えて熱い気持ちを持って競技に臨んでいました。そういった気持ちを活かせないのはとても難しい所だな、と感じています。


 まだ暫く先の見通しがはっきりと立たないような時期が続くと思われますが、そのような状態に置かれても、卓球部の皆は各々がしっかりと前を見据えて走り続けているのではないかな、という期待を日々胸に抱いています。僕も少し違う位置から違う方向へ? 走り続け、なるべく早いうちに合流できたらと思っています。


 最後になりますが、僕は合唱をしたのが小学校で最後でしたので、タイトルを決めるのにとても苦労しました。(今更言うと前回のブログのタイトルも曲から引用しました!)当時は特に何も考えていませんでしたが、

    肌の違いや 言葉の違いも 
    みんなかきまぜ そうさ 心かよわすのさ

 という歌詞が、今とてもセンシティブな問題にも繋がってくるな、と少ししんみりとした気持ちになりました。


 ということで終わりにします! ありがとうございました。次回は田澤さんお願いします!
スポンサーサイト



人生とはつなひきだ!

 こんにちは!更新が遅くなってしまってすみません。試験休みの時思いっきり受験生に間違われました、3年の高橋昌弘です。自分のことを「おじさん」「おばさん」と言い始める同世代もちらほら出てきましたが、僕も早く老いを知りたいものです(?)。

 正直のところブログのネタは全然考えていなかったんですけど、直希くんから新年の抱負をとネタ振りをしていただきました。試験休みが明け部活が再開してから一週間余り、これは卓球部の新年の幕開けと見てもよいのではないか(?)ということで、2020年気持ち新たに臨みたいと思います。そのためにも、一旦過ぎ去った事にもしっかりと目を向けたいと思います。

 僕にとって2019年は様々な世界を知ることができた、新鮮な一年でした。
 まず、とても個性的な学部・専修に移ったことで、今まで関われなかったような色々な人達と関わりを持つことができました。徴兵から復学してきた26歳の韓国人留学生や、センター試験前日に初めて小説を書いて書き上げた1年生など、とても強烈なエピソードを持っている方々がいました。個性的なのはその人のエピソードだけでなく、話をするリアルタイムにも表れます。あまりわかりやすい例が出ませんが、物の捉え方に個性があって、話してみると真新しい返答が帰ってきたりします。僕は不思議と気が合う人が多くて、新しい環境で楽しい時間を過ごせました!(具体的なエピソードは直接聞いてください。笑)

 次に、色々と縁に恵まれ、それまで皆無だった他大学の卓球の繋がりも持つこともできました。冬休みから試験休みにかけて、非公式な大会に参加したり、様々な大学の人同士で混ざって練習をするという機会も得られました。(先日の平潟杯でも混成チームを組んだり試合後に飲んだりしました🍻)良かったのは友人が増えたり普段打たない人と打てたということだけでなく、それぞれの部活のことを話して互いのカラーを知ることができた、ということにもありました。練習場所や雰囲気、引退時期や他の事との両立など、自分達にとっての「当たり前」が、他大学から見ればスゴかったり恵まれていたり独特だったりすることもあるみたいですね。

 そして、就職活動も大きな発見の場になっています。夏や秋にかけて、「取り敢えず業界地図見よ~」「取り敢えずインターン行こ~」みたいな中身のないザ・意識高い系という行動ばかりしてました。そんな形だけの動機で始めたことでしたが、意外にもその場で出会った同世代の人達から刺激を受けることが多かったのです。大学も違ければ学部も違い、性格や趣味、興味関心もコミュニティも違います。けれども僕とは全く違う立場の人からも自分を似たようなものを感じることがありますし、その反対に近い立場に属しているのに考え方はまるで違う、なんてこともあります。
 そして何よりも僕が感じたことは、自分が日頃触れている世界がどれだけ限られていて狭いものなのか、ということでした。
 例えば体育会に所属している大学生というのはやはり少数で、初めて会った人にはあれこれ説明しないとその世界観(?)は伝わりません。一方他の人達が当たり前のように共有している「サークルあるある」や「バイトあるある」みたいな話題についていけないこともあります。

 当たり前ですが、世の中には僕達の知らない、たくさんの「世界」があります。そして歳の近い大学生の間ですら、ましてや卓球をしている人達の間ですら、様々な異なる世界があります。どの世界が正しくてどの世界が間違っているとか、そんな難しいことは僕にはわかりませんが、この一年を通してはっきり感じたのは、それまで知らなかったような様々な世界を見てみることは面白い、ということです。
 僕はそれは一種の冒険みたいなものだと思っています。実際、大一の今以上に?ひょろひょろした僕が体育会に入ったのも、当時からしてみれば大きな「冒険」でした。そしてその時の僕がした選択があるからこそ、「あり得たかもしれない可能性」の一つが現実になってくれました。
 同じようにこの先にも「ある得るかもしれない可能性」はたくさんあって、それを決めていくのが今の自分の何気ない選択(!)だと思っています。
 練習メニュー一つにしても、体調管理にしても、僕達には良くも悪くも進む自由があります。こと卓球に関しては、ホントーに良い方向へと進み続けたいと思いますよ!

 ということで、これから環境が変わるということはほとんどないと思いますが、その中でも良い道への冒険を続けていきたいな、と思います。新鮮な環境で気付けた「自分」の姿を持ち帰って、それを磨き続けるというのもとても面白いことですね!
 具体的な目標については、僕は口には出さず内心でメラメラさせるキャラ(?)なので今回もそういう方向で行かせて頂きたいと思います🔥🔥

 ということで今回のブログは以上です。ちゃんと書いているようでまとまってないですね、すみません!!
 次回は女子部の新主将になった田澤さん、意気込みをお願いします!

人間万事塞翁が馬

 読者様各位

 お世話になっております。立教大学卓球部3年、主務を務めております高橋昌弘と申します。この度は、同期の高橋直希から指名を頂いたことを大変光栄に思い、ブログを書かせて頂きます。何卒宜しくお願い致します。


 ……疲れるのでこの辺にします。役職に就いて早くも半年が経ちました。おかげ様で、だいぶすらすらと適した敬語が出てくるようになりました。これが将来何かの役に立てばいいな、と思いますね。
 大学は来週からいよいよテスト期間で、卓球部としてはしばらくの間オフ期間です。正直ほとんどの部員としばらく顔を合わせられていませんが、皆必死に勉強やレポートに向き合っていると思います。自分自身も頑張りつつ、陰ながら応援しています!!
 ということで、卓球部に直接関わることでお話することがないので、恐縮ながら自分の話をしたいと思います。

 部員はもうほとんど皆知っていることですが、転部試験を経て、三年次から学部が変わりました。テスト100%地獄の法学部からレポート地獄の文学部への移動です。2年までにとった28もの単位が闇に葬り去られ、これをとらないと卒業できないという2年次演習と3年次演習を同時履修する日々……。正直めちゃくちゃキツいです(汗)。よっぽど頑張りたい人でないと転部はしない方がいいと思います! 断言します! まあ僕は精神的ドM(?)なので、バック回り込み飛びつきの多球練(最近やってない……)やるみたいな感覚で嬉々として受け入れています。今何よりもキツいのは、学術的なしっかりとしたレポートを今まで書いたことが無きに等しかったので、めちゃくちゃ時間を食ってしまうということですね。あ、そろそろレポートを書かなきゃいけない時間が近付いてきたので、ここから先は練習も兼ねてレポートみたいな風に文章を書いていきます。

 では、ここから今年度に入って私が最も感銘を受けたことについて述べてゆく。文学部教授K(2019)は、高校までと大学の学びの違いについて、「答えが決まっているか決まっていないか」と非常に簡潔にまとめた。私が驚かされたのは、Kが「今後の人生においても、答えが決まる『問題』などあるだろうか(いや、ない。)」と華麗な反語で続けたことだ。これには思わずペンを持つ手の震えが止まらなかった。
 私自身に於いても、その時点で学部を変えたことに正解、不正解といった二元論的な答えを下すことができなかったからだ。翻ってみれば卓球部に入部したこと、主務になったこと、教職を辞めて一般企業に進路を絞ったこと、どれ一つとってもそこにあるのは「現時点」での満足、後悔という一時的な感情に過ぎないのではないだろうか。「人生の一瞬一瞬は、すべて選択の連続である」(S,2019)という考えもある。それらすべてに正解、不正解という判断を下すことなど果たしてできるのだろうか。
 K(2019)は大学で得られる知識について「応用の利く知識」と述べた。答えの決まらない選択を迫られた際、周りに流されずに自分の考えを持って決断するということは、今後の人生で多いに活きることではないだろうか。


 はい、引用に乗っかてて独自の考えがほとんどない。レポートだったらよくてCですね~(笑)いいウォーミングアップになったのでこれからしっかりとレポートに取り組みます!(シラフです) あと今日は前期納会もあるので、楽しみたいと思います!!
 という訳で終わります。次回はいつも元気な田澤ありっさんお願いします!

Becoming an ''upper'' class…

 こんにちは。新主務になりました2年の高橋昌弘です。(いい加減しつこいですね笑)最近新しいバイトを始めたため、少し慌ただしい日々を送っています。

 内田君は2年で一番、いや今や卓球部で誰よりもブログに対して無駄に熱い気合いが入ってますね。それだけならまだいいのですが……次のブログの内容まで指定してくるとはなかなかの困り者です(汗)


 現在同立戦に向けては色々と準備をしている真っ最中です。おかげさまで何度か授業を犠牲としてしまいました。アーメン。
 まだこれから消化していかなければならない事がいくつもあります。今あまり語れることもないと思いますので、またの機会に。


 さて、今回は、この前部室の主ことS藤さんと話したことを出発点にして書こうと思います。
 その時色々なことを話しましたが、中でも「もう上級生なんだよ」と言われたのが一番印象に残りました。

 代替わりして気付けば上から二学年目。春になれば先輩よりも後輩の方が多くなる。正直言って僕にはそんな実感など微塵もありませんでした。

 今までの自分を思い返せば、「卓球が上手くなりたい、強くなりたい」というざっくりとした意識を出発点とし、日々の練習で個々の課題点を改善できるよう努めていました。

 ただ、それらの意識はすべて自分に対することで、練習相手をしてたまにアドバイスをする、試合で応援をする、といった程度でしか他の部員のことをしっかりと考える機会がなかったのではないか。そう思いました。

 ですが、僕が卓球の実力以外の所で見習った部活の「空気」は間違いなく先輩方が作り出したもの(挨拶や準備、片付けなど細かな面)で、それがあるから今の僕があると言っても過言ではないと思いました。

 それを踏まえたうえで考えるなら、これからの僕や僕の代は、今や部活を「作っていく」側の人間なることでしょう。そしてその一挙手一投足が今後様々な部員に影響を与えるはずです。

 勿論これは僕一人でどうこうという問題ではありませんが、まずは自分に何ができるか、考えて行動していこうと思いました。

 

 …そんな感じです。これを読んだ部員の皆(特に同期!)さんも色々と考えてみてほしいと思いながら書きました。


 取り敢えず当面の僕の目標は同志社さん、OBの皆様に失礼のないよう同立戦をしっかりと運営すること、主務戦で自分の実力を出し切ること……
 そして、次の部内戦ではハイパー下克上するつもりなので、皆さんも負けないようにハイパーレベルアップしてハイパー底上げしていきましょう!(ここだけ頭空っぽですみません)


 次回は同期だけどある意味先輩(?)の田澤さんがめちゃくちゃ面白いブログを書いてくれるそうなのでお楽しみに!

球拾いマスターへの道 (第一章)

 こんにちは、持ちネタ必殺技はタランチュラの高橋昌弘です。時が流れるのは早いもので、ついこの前入学したばかりのつもりがもう2年です。本当にあっという間だな、と日々実感しております。
 必殺技についてですが、バトルものの漫画やアニメなどでも、主人公の必殺技はやたらめったには使えないことが多いですよね。あれと同じだと思ってほしいです。多くとも年に2,3回程度しか使えない、そんな技なので、新ネタ技の発表もその時をお待ちください。

 さて、今回僕は特に面白いネタも持っていないため、先日ある一人の卓人とした会話をドキュメンタリー方式でお送りすることにします。


 彼が日々誰よりも勤しんでいるのは他でもない、球拾いだ。球拾いなんて誰でもできる、そう思う人も少なくない。確かにそうかもしれない。だが、一人前の球拾いになるのは一朝一夕では成し得ない、と彼は語る。
 自分が球拾いになった時、まず目をつけるのは全体像、だそうだ。どの辺りにボールが多く転がっているのか、どのカゴのボールが少ないか。それを瞬時に判断し、動き出す。何事も一歩目から。目的は、どのカゴにも均等にボールを配分すること。彼曰く、ボールが集まりやすい場所は決まって体育館の隅。そこに行けば多くのボールを回収できることが多い。
 だが、そこに多くボールが転がっているからといって、その近くの台に供給するなどという短絡的なことがあってはならない、と彼は声を荒立てる。球拾いの使命は、あくまでも均等な配分。各所のカゴを確認し、より不足しているポイントへ供給する。そのためには、集めたボールを複数のポイントに分配するというテクニックも鍵になってくる。
勿論、ボールを入れに行くタイミングも肝心だ。特に台間が狭い場所では、プレーが止まってからボールを入れに行く。入れるや否や、反復横跳びの要領で飛び退く。飛びつきにも勝るとも劣らない速さでだ。
 何故そこまで熱意を燃やすのか、その問いかけに対し彼は、自分が練習してるとき、環境が整っていた方が良いに決まってる。とだけ述べ、それ以上は語らなかった。
 彼の目は、3か月後の関東学生球拾いリーグ戦を見据えていた……。


 彼の熱意は伝わったでしょうか。ボールがしっかり用意されることは、練習するうえで大切ですね。僕も彼の熱意を汲み取り、秋には少しでも上のランクに行けるように頑張っていきます!

次回は筋トレ女王田澤さんが筋トレの極意を教えてくれることでしょう。乞うご期待です!
プロフィール

立教大学体育会卓球部

Author:立教大学体育会卓球部
立教大学体育会卓球部のブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR