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卓球を続けて良かった

あけましておめでとうございます。
クリスマスイブ、クリスマス、三賀日も卓球に捧げて引退前より強くなった説が流れている4年の小島です。
お陰様で先日笠原主将に勝利することが出来たので、この調子でレギュラーを掴み春のリーグ戦に出場したいと思います。笑

とまぁ冗談はさておき、ここ最近「卓球を続けて良かった」と感じることが多々ありました。
例えば、多くの尊敬出来る先輩方や楽しい後輩達に出会えました。
先日私達4年生の引退を祝すために佐藤さんをはじめとする先輩方が飲み会を開いてくれました。
お酒を飲み交わし、ダーツやカラオケをしたりと楽しい時間を過ごさせて頂きました。
大学で卓球を続けたからこそ、多くの素晴らしい先輩方、そして楽しい後輩達に出会うことができたのだと改めて感じました。
皆さんありがとうございます。

熱唱する立教卓球部のアイドルこと松浦選手

また、学外に友人が増えました。
自分の実力など気にせず積極的に外の世界に出るように心掛けたおかげで、様々な大学の人達と出会うことが出来ました。
最近は嬉しいことに、他大の友人と練習する機会や、飲み会や遊びに誘って頂く機会が増えてきました。
おかげで引退してからも楽しく卓球が続けられています。

年末に行われた3部以下合同忘年会の2次会にて。


そして、卓球を続けたおかげで新たな目標が出来ました。
一つは、全国大会に出場することです。
私は段持ちになるまでラケットを置かないと決めているので、何年かかろうともマスターズやクラブ選手権などに出場してやろうと思っています。
そしてもう一つが、内定先の卓球部で活躍することです。
私の内定先には幸運なことに卓球部が存在し、卓球を続けられる環境があります。
そのため、社会人になっても何とか練習を積み強くなり、毎年行われるグループ企業が集まる大会などで結果を残したいと思います。

長くなってしまいましたが、僕の大学生活は「卓球」のおかげで楽しく過ごせました。
後輩達も実力など気にせず、積極的に外の世界に出て、経験を積んだり様々な人と出会うなどして「大学で卓球を続けて良かった」と思える4年間にして欲しいと思います。

それでは、ここらで終わらせて頂きます。
読んで頂きありがとうございました。

次回のブログは、1度私生活に密着してみたい部員ランキング第1位の神崎さんにお願いします。
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ファッションモンスターへの道のり~完結編~

どうもこんばんは。
最近筋トレに余念が無い4年の小島です。


突然ですが、皆様は立教大学と言うとどんなイメージを持ちますか?
恐らく多くの人が、お洒落を挙げるこでしょう。
そんなお洒落なイメージを持たれている立教大学ですが、相変わらずそのイメージを牽引しているのは立教卓球部と言っても過言ではありません。

かつて「チェックの魔術師」と呼ばれ、業界に衝撃を与えた高瀬先輩が引退した後も立教卓球部のファッションセンスは衰えず、むしろニューカマー達の登場で年々上昇しています。

例えば、現在2年の石瀬選手。
彼はそのファッションからエブリディカチューシャという異名を持ちます。
その理由がこちら↓

おわかり頂けましたか?彼は日常からカチューシャをファッションの一部として取り入れているのです!
女の子のみがカチューシャを着ける時代は間もなく終わりを迎えるのかもしれません!
貴方もエブリディカチューシャしてみては如何ですか?
因みに私はエブリディグリーン車が良いですね(ニッコリ)


また、現在3年の笠原も負けてはいません。
彼は歩く立教魂と呼ばれています。

このように彼は立教卓球部のユニフォームをいつも着てます。
何故なら彼は誇りたかき立教健児だから。
いつも心には立教魂。手にはラケット。服はユニフォーム。
理由は簡単。いつ試合を申し込まれてもいいように。いつでも試合を申し込めるように。
皆さん、是非彼を見たら試合(デュエル)を申し込んで上げてください!
デュエルスタンバイ!!


最後はやはりこの人。かつてパーカーの上にパーカーを合わせるダブルパーカーや前後反対のファッション通称前後不覚を生み出し、先駆者と呼ばれた水野選手は卓球でもファッションセンスでも立教卓球部のエースです。
その水野選手の最新ファッションがこちら。

なんと水野選手は遂にファッションの性別をも越えて来たのです!!
小島「それ女の子の服じゃない?」
水野「それってジェンダーじゃない?小島、おれはね、ファッションだけは、ファッションだけは皆に自由なものであって欲しいんだ。だからそもそもファッションに性別を持ち込むこと自体ナンセンスだとは思うんだ。」
ファッションとは深いですね!


立教卓球部のファッションモンスター達の冒険はまだまだ続くことでしょう。
今後も期待してて下さい!!
※この記事は全てフィクションです。3人の親御さん方変なあだ名を息子さんにつけてしまい申し訳ありません。


以上、下らないブログを小島がお送りしました。
次は先駆者の水野選手お願いします!

立教大学卓球部の良さって?

こんにちは!
遂に3年生になってしまった小島です。
今回は代打小島が阿部選手に変わってブログを更新しますのでよろしくお願いします。

ではでは、早速新入生に向けて私が感じる立教大学卓球部の良さを紹介しちゃいます。
まず第1に、部員同士の仲が良いということが挙げられます。
体育会というと上下関係が厳しいイメージを持つ方が多いと思います。
しかし、立教大学卓球部は同期の仲が良いのは勿論のこと、先輩と後輩の仲も非常に良いです。
例えば、夏合宿など様々な行事では一緒に馬鹿な話や馬鹿な事をして笑ったり、練習の後にご飯を一緒に食べに行ったり、たまに人生の相談をしたり、OFFの日に遊んだりと非常に楽しく過ごせます!
体育会に対して怖いというイメージを持っている人は、是非1度練習を見に来て下されば、きっとそんなイメージも変わると思います!


春合宿のワンシーン


2年旅行@富士急ハイランドのワンシーン


第2の良さとして、部員全員が主役になれるということが挙げられます。
大学の卓球部は1部~6部の強さ別のリーグから構成されており、我々立教大学卓球部は現在4期連続で3部の2位というけっかに終わっています。わかりやすく言えば1部、2部の学校には全国レベルの大会でブイブイ言わせてたあんな選手こんな選手、もしくは世界で活躍するあの選手が在籍しているような世界です。
しかし我々が属している3部は、全国レベルの選手が活躍しているのは勿論ですが、そんな選手を高校の時は県大会止まりだった、もしくは県大会すら出れなかった選手が大学で力をつけ倒すという光景も非常に多く見られます!
実際僕は立教大学卓球部に入部して先輩や同期のそのような姿を何度も見て来ました。
また、立教大学卓球部はリーグ戦以外にもオープン戦や練習試合を積極的に行っているためレギュラーじゃない人も様々なレベルの人と試合することが出来るため、色んな経験を積むことが可能です。
自分には才能が無い、センスが無いと決めつける前に、もう一度ラケットを握ってまませんか?
きっと後悔はしません!

全員の力で2位を死守した秋リーグ



第3の良さとして、勉学との両立、アルバイトやサークルとの両立がしやすいという点が挙げられます。
立教大学卓球部は普段は火曜日、金曜日を除く週5日練習していますが、平日は18時~、土曜日は16時~、日曜日は14時~練習を行っているため、オフ日やスキマ時間に勉強やアルバイトやサークルをすることも可能です。また、テスト前やリーグ戦の後はオフ期間になるため、テスト勉強や遊びなど時間を自由に使うことが出来ます。
立教大学卓球部はonとoffの切り替えがしっかりしていることが良さとして挙げられます!


また、大学で卓球を続けていると様々な繋がりがうまれます。
同期は勿論、先輩や後輩、そして他大学の人など様々な交流が生まれます。
冬には京都の同志社大学との定期戦を行いますし、昨年は東北大や京都大学と試合を行ったりもしました。
また、卒業してからも多くのOBやOGの方々が練習や合宿など様々な行事に参加して下さるため、貴重なお話を聞くことも出来ます。

同志社大学との定期戦から


この様に、立教大学卓球部では普段の学校生活、それこそサークルやアルバイトだけでは体験できないような貴重な体験をすることが出来ます!
立教大学卓球部での体験は一生の思い出になることは保証します。

最後に個人的なことですが、立教大学卓球部はメンツが非常に濃いです。
特に主将の水野は高身長イケメンですし、2年の大和田は水野に「立教の出川哲朗」と呼ばれる程リアクションがナイスです。

以上、長くなりましたが、このブログを見て少しでも多くの人が立教大学卓球部に興味をもってくれたら幸いです。

次のブログこそ、取って置きのネタがあると豪語してる阿部先輩お願いしますよ!

では、立教大学卓球部で、僕と握手!


部員紹介~1年生版~

皆様お久しぶりです。現2年の小島です。
実は現在、立教大学卓球部のホームページを新しくしようと女子部の部員とOBの先輩が頑張ってくれています。
現在のホームページ、特に部員紹介は私が1年の時のまま時間が止まったままであり、OBやOGの皆様は特に今年入部した1年生については、まだ知らないことが多いという方も多いのではないかと思い、私が独断と偏見と主観を混じえて、今年の1年生を紹介しようと思います。

まず、1年生でありながら何故かもう20歳になっているのが、笠原(社会学部)です。
彼は香川県、通称うどん県出身のためうどんに対する愛と要潤に対する愛がとてつもないです。帰省した際のお土産にうどんを買ってくるぐらいです。
また大学生活に絶望しており、常に「小島さん、どうやったら彼女って出来るのですか…」と聞いて来ますが、私も教えて欲しいです。
戦型は右シェークドライブ型で非常にアグレッシブなプレーが特徴です。
そのアグレッシブさを学校生活にもいかせるように頑張れ笠原!負けるな笠原!


続いて、今年の立教新座枠が大和田(心理学部)を紹介します。
4月に「常務」というあだ名をつけたらキレられたのがとても印象的でした。
この反骨精神を常に持ち続けて、将来はこの日本を変える逸材になって欲しいです。
またリアクションと声の大きさには定評があります。
ちなみに大和田は笠原とは違い、学校が楽しくてしょうがないみたいですのでご安心下さい。
戦型は右シェークカット(?)型で、バックのアンチラバーでナックルカットをしたり、反転してバックドライブしたりと型にはまらないプレーが特徴です。
プレーにも社会の潮流に逆らうという反骨精神が現れていて僕は好きです。


続いて、つい先日行われたスポフェスがきっかけで卓球部に入部してくれたのが、前田(観光学部)です。
彼は静岡県出身であるためお茶については熱いものがあります。
また何故今入部なのか?という疑問についてなのですが、本当は当初から部活に入りたいと思っていたが、池袋キャンパスで練習しているのだと思い断念していたとのことでした。
ちなみに名前はYOSHIKI です。そうです、X JAPANのドラムYOSHIKI と同じ名前です。入ったばかりでまだいじれてないのですが、これからはこのYOSHIKIネタを使っていく予定です。
戦型は右シェークドライブ型です。スイングが綺麗にまとまっていて、両ハンドの綺麗なプレーが特徴です。

最後に、今年唯一の女子部員である橋本(教育学部)を紹介します。
橋本は富山県出身であり、富山の県チャンピオンでもある凄いやつです。
またテンションの高低差が激しく、いつもはテンションが高く明るく賑やかなのですが、急に静かになったりするので、まるでフリーフォールのようです。
何事も一生懸命な態度、練習に対する真面目な態度は、皆の鏡になるなーと常に思っています。
戦型は右シェークカット型。先日行われた会長杯でも、ブチギレカットと正確なフォアスマッシュを武器に勝ち上がり、見事Bブロックで優勝し、Aブロック出場を果たしました。
個人的には名前が「まりな」なので、マリナーズと呼びたくてうずうずしておりますが、自重しています。


とても長くなってしまいましたが、以上で1年生の紹介を終わりさせて頂きます。
最後まで読んで下さりありがとうございました。

次のブログは、ファッションモンスターこと水野選手お願いします。

春リーグに向けて

皆様こんばんは。そしてご無沙汰しております。新2年になりました小島です。
まず初めに、ブログの更新を長らくサボってしまい申し訳ありませんでした。
これからはOB、OGの皆様方だけでなく、立教大学卓球部に興味がある受験生や他大学の卓球部の方々など様々な人に立教大学卓球部を知ってもらうために情報発信をもっと行っていこうと思いますので、よろしくお願いします!

さて、ついに春リーグまで残りあと1ヶ月弱となりました。
昨年の秋リーグで4年生が引退し、新体制になって初めてのリーグ戦ということで、個人的にとてもドキドキワクワクしています。
世の中は春ということでどことなく浮かれたムードですが、
( サークルの新歓で新入生の女の子に鼻の下伸ばしてる人達なんて全然羨ましくありません! ) 僕自身は気を引き締めてリーグ戦、もといレギュラー決めの部内戦へ向けて精一杯努力していこうと思います!



では、次回のブログを…安澄野選手のお願いします!


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